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こんにちは
トーマ(@7sqki_laura)です。

今朝のニュースで取り上げられていたのですが
歩きスマホ」というのをご存知でしょうか?

名前の通り「歩きながらスマホをいじる」ですね。
けっこうその辺で見かけませんか?
街中で見かけたり駅で見かけたりと。歩きスマホ


この「歩きスマホ」の問題が最近更に深刻化してきています。

人にぶつかったり、電柱に衝突など、人との揉め事の発端となった事例もあります。
「自分はしていないから大丈夫」なんて思っていると、他者から巻き込まれることも考えられるので要チェックです!

 

♦歩きスマホはなぜ危険なのか?

視線がスマホに向いていると周りを見なくなります。つまり目を奪われています
動画などを見たりしているとイヤホンを差しますと、周りの音も聞こえなくなるので耳もスマホに奪われています

スマホの便利さは年々増してきていますよね、スマホゲームの普及もとてつもない勢いを感じさせます。
夢中になるのは個人の自由なんですが、歩いている時は周囲にも気を配っていきましょう。
もし前に段差があった場合、スマホをいじりながら進んでいき、怪我したなんてこともありえます。

イヤホンも差しながらだと、車がクラクションを鳴らしていても気づかないなんて事もありえますし、音で危険を察知できるかもしれないところをスルーしてしまいます。

歩きスマホの恐ろしいところは他人を巻き込んでしまうこともあります
止まっている人のところにぶつかって、相手がこけたりした場合は怪我をする恐れも。
子供が相手だと、膝に顔をぶつけたなんて話も聞いたことがあります。

全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点
-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?

 

シミュレーションなのですが普通にあり得そうですよね。
ただ渋谷だけでなく、他の都市にもこの動画のような状況に陥ったりしたら、近づけませんよね。
現実に例えてみると、謝っても揉める事が多くなりそう。

ここ最近では歩きスマホ関連による事件がありました。
2015年10月30日、歩きスマホをしていた男性とぶつかったと言い合いになり、線路から突き落とすという事件が発生。
その事件の詳しい記事はJCASTテレビウォッチ

JR東日本では歩きスマホの苦情、対策を求める声の数が2014年には100件もあり、3年前と比べると10倍になっているそうです。
11月2日には8つの駅で歩きスマホをやめるように呼びかけています。
どんどんと広がっていったら、トラブルなども減っていくかも!

一歩間違えたら大惨事です。こうしたトラブルにも巻き込まれないためにも、スマホをいじるのは止まってからでもいいのではないかなと思います。マップを使う時も邪魔にならないように、人を避けれる場所に移動して、止まってからスマホで確認などもいいと思いますよ。

 

♦歩きスマホ対策は?

歩きスマホがもたらす出来事の重大さを理解していてもやめられないという方にも対策があるらしく

その名も「歩きスマホ防止」というアプリ。

ただiPhone用は個人開発のものが一部あるだけらしいです。

主にAndroid用に開発され
歩きスマホをしていると

歩きスマホはやめましょう

と怒られるみたい。そして歩きながらの操作が出来なくなる。
画面を表示しながら歩いていると感知するようですね。

このアプリは便利かも!
事故を減らすために、もっと普及していったらと思います。
また更に便利な対策も出てくるのではないでしょうか!

 

~まとめ~

人事じゃないと素直に受け止めました。
僕はスマホを落としたりするのが嫌なので、ずっとポケットに入れてるのですがたまにマップをスマホで開きます。
もしその行動が歩きながらだとしたら?そして人にぶつかったりしたら?相手が怪我したら?
そう思うと恐ろしいですよね。

実際に歩きスマホをしている人と接触したことはあります。
そのまま相手は知らんふりだったので、こちらとしてもやはりいい気分にはなれません。
もし一歩間違えたら事件にだってなり得るかもしれない。
そうなる前にちょっとづつでも歩きスマホの数が減ることを願うばかりです。


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