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キンジ(@areluja1)です。

2016年1月9日に公開される劇場アニメ「ガラスの花と壊す世界」

数種類の予告編動画や劇中歌音源が公開され、舞台挨拶の日程も決まり、後は公開日を待つだけですね♪

僕は夏のコミケ前くらいにこの作品のことを知ったんですが、それ以来ずっと楽しみで仕方ないです。コミケで主題歌CDを買おうとして売り切れていたときのショックはハンパなかった。。(後日受注生産されたんですけどね)

それから数ヶ月、冬のコミケも終わり、今週末には全国劇場公開!!
待ってたよ~ヽ(‘ ∇‘ )ノ

なぜ僕が「ガラスの花と壊す世界(以後略して”ガラこわ”)」に惹かれるのか、本作品の魅力をまとめてみました!

①豪華すぎる制作陣(敬称略)

原案Physics Pointによる『D.backup』(シナリオ&イラストレーション作品)
2013「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」にて、数多くの応募の中から大賞作品として選ばれた。
Physics Point は、妄想と創作に生きる幼馴染2人組・志村おとのと平梅珠百合による2002年に結成された創作ユニット。2人にしか作れない、2人だから作れる〝新しい世界〟を楽しく生み出し続ける。

「Physics Point」公式サイト

監督石浜真史(いしはままさし)
「新世界より」で監督デビューし、「時をかける少女」や「ドラゴンクライシス!」など多くの人気作品で作画監督やキャラクターデザインを務めている。また、OP演出にも定評があり、「進撃の巨人」や「東京レイヴンズ 」など、独特なクレジット表記は多くのファンの心を掴んでいる。

脚本志茂文彦(しもふみひこ)
1988年にスタジオジブリ作品「火垂るの墓」で制作進行を務めたあと脚本家に転身。一時は京都アニメーション作品を中心に担当していた。萌えアニメを得意とし、「AIR」「CLANNAD」「Kanon」といったKey作品や、「ひぐらしのなく頃に」「緋弾のアリアAA」など多くのアニメ作品のシリーズ構成や脚本を手がけている。

キャラクター原案カントク
ライトノベルの挿絵やアダルトゲームの原画を主に担当している。「変態王子と笑わない猫」の挿絵、「まじかるすいーと プリズム・ナナ」のキャラクターデザインを手がけている。また、「5年目の放課後」という同人サークルでも活動している。

音楽横山克(よこやままさる)。
アニメやドラマ、映画サウンドトラック、CM音楽を手がけており、様々なアーティストやテレビ番組に楽曲提供をしている。近年では映画「心が叫びたがってるんだ。」(ミトと共作)、映画「ヒロイン失格」、アニメ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」、アニメ「ブブキ・ブランキ」の音楽担当を務めている。

制作A-1 Pictures
2005年にアニプレックスによって設立されたアニメーション制作会社。
多くのアニメ作品の制作を手がけており、「THE IDOLM@STERシリーズ」では「Newtype×マチ★アソビ アニメアワード2011」のCM部門受賞をはじめ、劇場版も含め多くの賞を受賞している。また、2015年にはTROYCAとの共同制作作品『アルドノア・ゼロ』で、メカデザイン賞・サウンド賞を受賞した。

他にも、「冴えない彼女の育てかた」など多くの作品で作画を務めている瀬川真矢キャラクターデザインに、「プリキュアシリーズ」のキャラクターデザインで知られる川村敏江メインアニメーターに迎えるなど、人気と実力を兼ね備えた若手からベテランまでが揃っている。

 

文章化して改めて凄いメンバーだなって思います。
どんな作品が生まれるのか期待せずにはいられません(‘-‘*)!

個人的にはカントクの描くキャラが大好きです♪この絵でまじめな感動系のストーリーってのがたまりません( ̄ー ̄)bグッ!

②予測不可能!?斬新で未来的なストーリー

ガラこわストーリー

出典:劇場版アニメ「ガラスの花と壊す世界」Official Site/introduction

「知識の箱」
地球上のあらゆる時代やさまざまな場所が記録(バックアップ)されている場所。いわばハードディスク的存在。

「アンチウイルスプログラム」
定期的にプログラムが更新され、新型ウイルスに対応し、ウイルスに汚されてしまったデータを消去する。

ヴァイオレット・オペレーティングシステム「ViOS(ヴァイオス)」
この世をつかあさどるシステムで、コンピュータを管理する基本的なソフトウェア。

環境管理プログラム「マザー(mother.exe)」
地球の環境を維持し、管理するためのプログラム。
「知識の箱」にバックアップされているデータを収集している存在。

※上記画像が見にくい方はこちら

要するに、ドロシーとデュアルはPCに入れるウイルス対策ソフトであって、リモはウイルスに犯されたデータってことです。

それが本作品では美少女キャラ化している。最高ですね(笑)
いま話題のIT専門用語擬人化に近い発想な気がします。

本来はバックアップされた世界(知識の箱)と外の(本当の)世界は同じはずなのに、知識の箱にはウイルスによって改変された人間世界が広がる。それをアンチウイルスプログラムのドロシーとデュアルが、謎の少女リモと共に正しい世界へ導いていく話だと思います。

その過程でピアニストのスミレ、ViOSの開発者ダニエル・ドーソン、マザーの開発者ダイアナと接触していくんでしょう。

相関図のデュアルとスミレの間の「?」が凄い気になります。

リモ「お花畑に帰らないと・・・」

リモが謎すぎる。。

あとは劇場でのお楽しみ!

なんとなく「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ『[新編] 叛逆の物語』」っぽい感じがするのは僕だけでしょうか。

「今まで貴方が見ていた世界が夢だった」が共通するし、戦闘シーンとか、あとデュアルがほむらっぽい(^^)


③世界観を伝える魅力的な楽曲

僕が1番気に入っている部分です♪

特にリモ役の花守ゆみりさんが歌う「センダンライフ」は衝撃的でした。
映画への期待感をこれでもか!って感じで膨らませてくれる曲です!

繊細で神秘的なメロディのピアノソロで始まったと思いきや、激しいボカロ風の曲へと変化します。
あくまでもボカロ風にアレンジしてあるだけでボカロではありません(゚ー゚)

そしてイメージソングでデュアル役の種田梨沙さんが歌う「Insomnia」、ドロシー役の佐倉綾音さんが歌う「Hello!!」、3人歌唱の主題歌「夢の蕾」。

「センダンライフ」が都会的で冷たい印象ならば、この3曲は牧歌的で暖かい印象を受けます。3人ともがソロで良い味出してます!そしてみんなでも歌う!

「夢の蕾」で泣かされるんだろうな(ノω・、)必ずハンカチを持っていきましょう! 

最後に

・制作陣
・ストーリー
・音楽

以上の3点を挙げてみました!

少しでも魅力が伝わってもらえたなら嬉しいです。

今回、人に伝える為にスタッフさんたちのことをいろいろ調べたり、ストーリーを読み返したり、曲を聞き返したりして、僕自身が1番期待感高まっているかもしれません!!(笑)

これほど長い間楽しみにしていた作品も考えてみれば少ないですね。

観終わったら感想書くのでよかったら読んでやってください♪

 


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