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タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 3話の感想になります。

ギルバートの所で学びつつ無事に帰ってこれた真理。戻ってくるのには何か条件がありそうな気がする。

別の組織も動き出している中で真理、和花、旬の3人も早瀬博士の行き先やタイムトラベルについて本格的に調べ始めました。

真理の父である早瀬博士は失踪となっていることから、本当に誰にも行方は分からないみたい。過去を旅しているのかな?

過去へ行って真理も学びつつ、出会った科学者に何か大事なことを伝えていくアニメなのかな~と最近思い始めました。やはり勉強になる!

 

3話「反骨のフランクリン」

今回のあらすじ

“早瀬研究所の地下にタイムスリップするためのシステムがある事が判明する。
だが、システムの使い方が解らぬまま、真理は再び1752年のアメリカに再びタイムスリップしてしまう。 そこで彼女は黒人奴隷のジャンという少年に助けられる。彼の主人は避雷針を発明したベンジャミン・フランクリン。 落雷による被害を軽減させようと避雷針の普及に奔走していたフランクリンだったが――。”

引用元:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~」公式サイト

 

読めるようになったのはギルバートのページ。
何か条件でもあるのか?

マリワカ31

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 3話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

ずっと真っ白だった本。でも真理がタイムトラベルで出会ったギルバートの所が読めるようになっていた。

何か条件でもあるのかな~なんて思っていたりもします。本と真理が持つペンダント、そして研究所の地下にある装置がタイムトラベルを起こしているのは間違いないはず!

もし科学者が研究に行き詰っていた時、真理がきっかけを与えて科学者の研究の成功に繋げる!それが真理の過去から現在へ帰ることができる条件であり、本の内容が読めるようになる事にも繋がるのかもしれません。

あくまでただの推測です。まだまだ科学者は出てくるので確信を持つには早いですよね。

 

ベンジャミン・フランクリン!
避雷針は今の時代にも生かされている。

マリワカ32

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 3話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

今回の内容で沿っていくと避雷針を発明し、奴隷制廃止を唱えた人物。

科学で教会に証明!まさに雷の正体を知らしめた。アニメのように気さくな人だったかは分かりませんが、奴隷制廃止を唱えたところを見ると、温和な方で人情に深い人物なのだと僕は思います。

雷とは何か全く分からない時代だったんだろうなぁ。触れることはできないし、しかしその中でも研究を続けていったベンジャミン・フランクリン。努力の甲斐あって今の時代でも名は残っています。

真理は研究の成功に繋げる役割を果たしたから、この雷の実験の後に戻れたのだろうか?

 

皆さんの感想


 

最後に

僕も昔知ったことの復習も兼ねてこのアニメを楽しんでいます。

「そうだった!確かあの人だ!」みたいな感じです。全ての科学者が本に浮かんだとき、父への再会のきっかけなのかなぁ~どうなんだろ。

謎の組織も大げさに動く気配はなさそうだけど、そろそろ出番が来そうです!

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

ギルバート/大川透

フランクリン/三木眞一郎

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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