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タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 2話の感想になります。

ウィリアム・ギルバートが生きていたと言われる時代のイギリス、そこへタイムトラベルした真理。

いきなりの状況においても平然と馴染んでいる真理、天然の良いところがここで発揮されているような気がします。過去で真理が過ごしている中、親友として何とか真理を助けようとする和花。この2人本当に仲が良いですね~。

更には謎の組織も動き出し同じく真理の父の永司を探している。真理か謎の組織のどちらが早く永司にたどり着くのか。

 

2話「悲しみのギルバート」

あらすじ

“1600年のロンドンにタイムスリップした真理。そこで出会ったウィリアム・ギルバートは「地球は大きな磁性体」であることを、方位磁針と伏角計の角度によって証明しようとしていた。
一方、真理の行方が掴めぬまま早瀬研究所の周りを探していた旬たちは、見知らぬ警官に声を掛けられる。真理の事を伏せ、警官の職務質問をかわす旬。だが旬たちと別れた後、警官は謎の男・御影に連絡を取るのだった。”

引用元:タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

この警官怪しすぎる!
頼りになる旬も一本取られたのか?

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 2話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

それにしてもこの警官の怪しい行動は面白い。まさか研究所の内部まで見せて欲しいとお願いするとは思わなかった。

御影本人ではなく代わりとして送られてきた警官。目的は永司を発見し保護することだと思うけど、何故そこまでして探しているのか未知なところですよね。

この警官の行動について旬は気づいていたのだろうか?鋭そうな旬だから何も思っていない事はないと思うけど。

 

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 2話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

あの警官が頑張っている時に御影さんは楽しんでいたみたいです。

 

別れは突然だった!
これって何かの条件でも満たしたのか?

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 2話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

突然訪れたギルバートとの別れ。あのペンダントから発せられる青い光と共にタイムトラベルした真理。

何か条件でも満たしたのかな。もしかしたら時間制限があるのかもしれないし、もしくは研究の成功に繋がるアドバイスをしたことが条件なのかもしれない。

タイムトラベルする理由はいくつか予想できそう。いきなりの別れだったので少し寂しい気持ちにもなりました。せめて別れの一言くらい言わせて・・・。

 

親友と再会!
タイムトラベルした過去の時間と現在の時間は違うみたい!

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 2話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

何とか帰ってこれた真理を迎えてくれたのは和花と旬。まるで真理はあの謎の本から出てくるようでした。という事はペンダントと本がタイムトラベルするのに必要な道具なのかも。

そして時間の過ぎ方に大きな違いが生じているらしい。

過去へ行っていた真理は2日間滞在していたと言う。でも和花は真理が消えてから約3時間半くらいしか経っていない。

どういうことだろう?過去の世界では時間が経つのが早いのだろうか?

もしもと父の永司がずっと過去に行っていたとしたら、とんでもなく老けて帰ってきたりするとか?でも実際には時間がどう過ぎているのか判明していないので、まだ何とも言えないなぁ。

なんにしても帰ってこれて良かった!でもまた旅立つのが目に見えてきます。

 

皆さんの感想


 

最後に

そうかぁ、12話で終了なのは悲しいかも。この勉強も兼ねて謎の組織もいるみたいな流れ好きなんですよね。

科学者との出会いを繰り返し父の手がかり、そして研究の成功に繋げる真理の活躍。そういった展開で進行していくのなと今のところ認識しています。

次に出会うのはベンジャミン・フランクリン

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

ギルバート/大川透

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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