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タブー・タトゥー(TABOO TATTOO)11話の感想です。

今回の話はとりあえずバトルだらけでした。あの因縁のカルとの再戦がこうも早く訪れるとは!

リサを助けようと奮闘するイジー、玉城の高い戦闘力、熱い戦いばかり。もう戦闘に注目するしかないですね!

1年間の修行で一段と逞しさを増し、実力も上がったセーギだが、まさかアリヤにとってはあまり関係のない事だった?

 

11話「掌上」

あらすじ

“グランドキャニオンにおける王国との戦闘は激化し、イジーと玉城は、セーギとトムを先行させるため、ブラフマンと死闘を繰り広げる。一方で、アリヤを止めるために第三遺跡を目指すセーギの前には、BBに敗れたことで強くなったカルが立ちはだかる。セーギは、最強の無能力者となったカルを打ち倒し、アリヤの真の目的を阻止することが出来るのか…。”

引用元:タブー・タトゥー公式サイト

 

 

待ち受けるのはカル!
ある意味因縁の相手だ。

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

アリヤがいる遺跡へ向かったセーギ、待ち受けるはこの美人なお方のカル。やっぱ健在です。

無能力者といっても戦闘力はやはり高い、いや高すぎるといってもいいくらい!さすがのセーギでも大きく苦戦を強いられていました。

もしセーギに治癒能力がなかったと想定したら恐ろしい、一瞬で勝負はついてしまうでしょうな。まだ勝てるか分からない状況でも、セーギが自信を持ってカルに挑めたのは、BBが一緒に戦ってくれている感覚があったからなのかも。

カルから見てセーギはどう映っていたのでしょう?

もしかしたらBBの姿が見えていたのかもしれません。やはり意識はしていた様子がチラホラと伺えますし。惚れたことも原因・・・あるかもしれない。

 

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

カルが優勢だった、セーギの粘りそして後ろにBBの姿が見え一閃を叩き込んだ。おそらく少しの隙が生まれたのか、セーギの一撃が腹に食い込みカルは敗北。

カルは本当にBBが好きだったのがこの戦いでも分かりました。離れていくBBに対し寂しさも感じていたのでしょう。

負けられない戦いはどちらも同じ!今回はセーギの方に軍配が上がった!もう一度くらいこの2人戦いそうな気もする・・・。

 

玉城が強い!

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

アイーシャと対峙していた玉城だけど、余裕の圧勝でした。

超加速で突進し相手にダメージを与えるとは、自らの頑強さも兼ね備えてないと活用できない能力。玉城の体なら楽勝なのでしょう。

もはや外見からも想像できる力が主体の能力だった。ここまで強いとはこれから頼りにもなりそう。

 

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

イジーの方も仲間の援護がありリサからイルを追い払うことに成功!

因縁のラーカー相手にはまさかの毒で決着をつける。まさか能力を駆使しないでトドメをさす、この手はさすがのラーカーも読みきれなかったか。

玉城の突進に巻き込まれたラーカーだけど、あれは死んだのか?

生きていても毒と重傷でもはや動けないと見える。

 

アリヤとの差はどれだけ・・・。

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

再会したこちらも因縁の2人だけど、明らかな差を思い知らされるハメに。

憎悪がセーギの道を誤らしたとアリヤは指摘。トーコが奪われ憎しみの感情も持ち、セーギはそうやって修行してきた。言いくるめていえばそうか。

にしても攻撃が全くアリヤに届かず、ただ遊ばれているかのようだった。以前より更に苦しい展開を迎えてしまったな。

イジー達も助けに現れたがセーギは串刺し状態に・・・。これ助かるのかな。

 

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出典:タブー・タトゥー11話
©2016 真じろう・KADOKAWA刊/タブー・タトゥー製作委員会

 

皆さんの感想


 

最後に

やはり最大の壁はカルではなくアリヤ。あの状態からイジー達はどうやって助けるのだろう?

セーギでさも手が出なかったアリヤ、また修羅場を迎えてしまうのか。

 

タブー・タトゥー公式サイト

 

メインキャスト

セーギ/古川慎

イジー/小松未可子

トーコ/安済知佳

アリヤ/鬼頭明里

トム/杉田智和

リサ/喜多村英梨

ラーカー/津田健次郎

イル/井澤詩織

カル/生天目仁美

BB/森川智之

サンダース/玄田哲章

 

こちらの記事は

トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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