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Re:ゼロから始める異世界生活
2話 「再会の魔女」

再会したけど一瞬でオジャン!

異世界21

スバルは死ぬ直前に言った「何でだ?」と。

前回はタイムリープし、サテラと感動の再会を果たしたところで終了。でもこの世界は約5分でトン、チン、カンによって殺されバッドエンド。なんともあっけない!ゲームに例えると、スタートに出てくる中ボスによってやられるのと同じレベルですね。

でもこの死をきっかけに自身に宿る「タイムリープ」を理解する。スバルのタイムリープについて、ここまでの展開から少し自分なりにまとめてみました。

 

♦スバルの能力「タイムリープ」♦

・スバルは死んでから、次の時間軸に移っても記憶は残っている。

・スバル以外の人は、記憶は残っていない。

・死ぬ直前に発動する。

・能力を発動するまで痛みや苦しみは味わう。

・時間軸を移動したら、いつもおっさんの前にいる。

 

今のところこれぐらいですか。まぁまだ2話だし、なぜ同じ場所でスタートしているのかという謎も、徐々に明らかになっていくかと思われます。

ここからは完全な推測なのですが、先ほど「ゲーム」という単語を出しました。これはまるでスバルがゲームの主人公と被っているからです。

例えを一つ出してみると、「ファイナルファンタジー7(FF7)」。セーブしてからボスに挑み、もしゲームオーバーになっても、先ほどセーブしたところから再スタートできます。

でも同じ状態で行っても、同じことが繰り返されますよね?

そこでプレーヤーは「さっきはレベルが足りてないから負けたんだ」、「マテリアの組み合わせミスってたから、ここは変えよう」と思うはず。経験から得られた知識と言っても間違いないかと。

そこでスバルとゲームを組み合わせて話を進めていくと、セーブ地点がおっさんの前となり、死んでも同じ場所からスタートされる。経験と知識がないため殺されるという展開が訪れる。必要な条件を満たしていけば、話を進めることが可能。

 

うーん・・・、自分の説明が下手すぎて申し訳ないです。でもなーんとなくって感じで伝わってもらえればOKです♪

 

エルザとの衝突は必然らしい!

異世界24

状況を理解するために時間がかかり、出遅れたスバル。

彼を突き動かすのは、サテラやフェルトといった別の時間軸で知り合った人達を助けたい!!といった思い。このことから彼の正義感の強さが大いに伝わってきます。そして彼が落ち着いて理解していたこと「自分は彼女達を知っているが、彼女達からすれば彼は全く無知の存在」です。放っておけないのは彼女達の優しさに触れて、何としてでもエルザの魔の手から救わなければならないという思い。

良い男なのはいいけど死んだら再スタートなので頑張ってもらいたい!

今のところ、この時間軸を繰り返すのに大きな影響を与えているのは「エルザ」。そのエルザが殺戮を繰り返すまでの流れは以下になるかと。

 

フェルトがサテラから徽章を盗む

サテラがフェルトを探す

スバルも徽章を取り戻すためフェルトに接触を図る

エルザは徽章の取引でフェルトに接触

スバル、フェルト、ロム爺、エルザは4人で楽しく会談

交渉で揉める

エルザ殺戮開始

 

おそらくどこかを変えなければ、この死の連鎖を止める事はできないのでしょう。流れには書きませんでしたが、サテラもフェルトを探しに訪れます。そのままだとエルザに接触し殺されるのは間違いない!

今回の第2話でもエルザは安定の登場。スバルは急ぎフェルト達と徽章の取引を行うが、そこにノックをする何者かが現れる。ここが本当にドキドキしたシーンでもあった!

だってここまでのパターンなら絶対エルザが「はぁーい」とかいって現れると思うじゃん!そしていつもの殺戮ショーの始まりで、スバル再スタートという流れかなーと思っていたら、現れたのは天使!

異世界25

ここが本当の再会」と思わせる終わり方、次回が気になりすぎて楽しみです!

 

皆さんの感想


Re:ゼロから始める異世界生活
メインキャスト

ナツキ・スバル/小林裕介

エミリア/高橋李依

パック/内山夕実

フェルト/赤﨑千夏

レム/水瀬いのり

ラム/村川梨衣

ベアトリス/新井里美

ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一

エルザ・グランヒルテ/能登麻美子

ロズワール・L・メイザース/子安武人


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