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Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)10話の感想になります。

レムと一緒に森の中で魔獣と戦闘を繰り広げたスバル。子供達を助けたのはいいがその代償は大きかった!

呪いが重なった

これでスバルはベアトリスに余命半日という非情な現実を宣告される。でもここで諦めない姿勢を見せたのはさすがスバル。辛い経験を経て確実に前へ進みだそうとしているのが分かる。

呪いをかけた魔獣を倒せば解呪が可能と言われ、スバルは戦うことを決断。しかしそんな彼より早く動いていたものがいた。

そう、レム

自分のためにわざわざ一人で戦いに行ったレムを追いかけ、ラムも同行しスバルはもう一度戦いに挑む!

 

10話「鬼がかったやり方」

動き出したレム。
何が彼女をそこまでさせたのだろう?

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出典:「Re:ゼロから始める異世界生活10話」© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊

 

スバルの呪いが多すぎるためにベアトリスは諦めの一言を言ったのだろうか。レムとベアトリスの会話は全容は分からなかったけど、そんな流れのような気がします。

ベアトリスは解呪の方法を教え、レムが単独で魔獣のところへ行った。だいぶ今までとはスバルへの思いが変わっていますね。おそらくこうなってしまったのも自分に責任があると感じている事もあるとは思います。

かつては始末しようとしていたけど今回の時間軸は一味違う。スバルの真っ直ぐな姿勢にレムは心惹かれたかもしれません。

村人への対応と自らを犠牲にしてまで他人を守ろうとするスバルの姿をレムは間近で見ていました。更には鬼化していた自分を守ってくれたスバル。

そういえば9話でレムが鬼化して暴走していた時、スバルが魔獣から守ろうと飛び込んだ所でレムは意識を取り戻した。それはいったい何故だったのだろうか非常に気になるところですね。

9話の最後と今回のレムの行動を見て、レムの中にもスバルの存在が大きくなっているのが伝わってきます。

 

妹が優秀でも姉という立場だけは揺るがない。

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出典:「Re:ゼロから始める異世界生活10話」© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊

 

かつてはラムにも角があった。しかし何らかの出来事で「ツノナシ」になる。戦闘力は鬼化すると上がるみたいで、レムのほうが上だとラム自身は語っている。

屋敷でも妹のレムは優秀で姉のほうがスキルは下、戦闘に於いてもレムのほうが上。

でも姉という立場は揺るがない!

スバルに語った時、本当は強いお姉ちゃんだと思った。妹が大事という事が大きく伝わってきます。たとえ暴走しているレムに敵わなくても「」としての責任、そしてスバルのために動いた「」を助けるために動いたのだろうなぁ~。

別の時間軸でレムが死んだ時、ラムは憎しみに満ちた表情でスバルを睨み付けました。既にあの時からラムがどれだけレムを大事にしていたか分かります。

 

鬼がかった一撃を叩き込むスバル!

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出典:「Re:ゼロから始める異世界生活10話」© 長月達平・株式会社KADOKAWA刊

 

角に一発叩き込めば元通りになるかもしれないレム。頭にある角が鬼としての大きな役割を果たしているみたいです。これが力の源と捉えていいかもしれません。

それにしてもレムは鬼化して暴走しているのに、ラムをナイスキャッチ!もしかして正気に戻ってるのではないか?って思った方がいるかもしれません。

角めがけて飛んだスバル。このままレムに叩き潰されるか、角を見事に折ることができるのか。

次回は初っ端から要注意です!

 

皆さんの感想


 

最後に

スバルがだいぶ窮地に立たされ、そんなときにいち早く動いたレムに感動しました。

できればこのまま皆が笑顔で帰ってきて欲しいと思います。レムに攻撃を喰らってスバルがまた最初からやり直し・・・ってなったら悲しすぎますもんね。

エミリアが寝ているうちに事を解決して、何事もなかったように終えて欲しい!

 

リゼロ公式サイト

 

メインキャスト

ナツキ・スバル/小林裕介

エミリア/高橋李依

パック/内山夕実

フェルト/赤﨑千夏

レム/水瀬いのり

ラム/村川梨衣

ベアトリス/新井里美

ラインハルト・ヴァン・アストレア/中村悠一

エルザ・グランヒルテ/能登麻美子

ロズワール・L・メイザース/子安武人

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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