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こんにちは
トーマです。

ここ数年問題になっている ブラック企業 について調べさせてもらいました。

就職活動を控えている人達にとってはブラック企業に入社は恐怖だと思います。
テレビや雑誌においても全くいいネタにはされていませんよね。
むしろ批判のほうが多いのではないかと。

ブラック


ブラック企業ってそもそも何?特徴は?

・パワハラ、過酷な労働が多く精神的に追い詰められる。離職率が高い。

・いつでも代わりを用意できるように非正規労働者が多い。正社員は好待遇、非正規は冷遇。

・過労により死者が出ている(ワタミ社員の過労自殺よりブラック企業という言葉が多く使われるようになった)。

・「社会人として理解しろ」のような言葉を利用して、サービス残業や休日出勤を強いている。

・社員の採用数が不自然に思えるほど多い、ということは人材の流出が多いとも考えられる。

・社員をコマ扱い。試用期間を長くし、給料が安い状態で過酷な労働をさせ、やめさせる場合もあり。

・若い先輩が少ない。若い人材を使いまわして辞める人が多いため。

・求人広告に頻繁に載っているケースが多い。離職率が高く人材不足の場合が多いから。

・経費削減のためホームページも簡素。

・人を選ばず採用している例が多いため、即採用が多い。

・労働基準なんて知らんふり。

 

他にも様々な例がありますが、よく取り上げられているのを集めてみました。

 

会社名でも見分けられる?

信頼性はあまりないが会社名で判断は可能。
ハローワークで会社のことを調べてみたり、ネットでもある程度の情報は得られます。
実際に働いている人の話を聞きたいところですが、マイナスな面は教えてくれないと思います。

実際に働いている人の口コミはいい参考になると思いますので
キャリコネ転職サービス をご覧ください。

 

即採用は危険?採用

働くということは生活も掛かってくるので、採用されたらすぐにはやめられないと思う。
サービス残業は当然という考えの企業は危ないかも。
また即日採用ということは、もう簡単に逃げられない。

ブラック企業はそこを利用してくるケースが多いかも。
「辞めたらどうなっても知らないよ~」みたいな考えを持っています。
即採用された場合は「やったー!!」じゃなくて疑問を持ってください。

 

業種別 3年以内の離職率

“・教育、学習支援業 48.8%
・宿泊業、飲食サービス業 48.5%
・生活関連サービス業、娯楽業 45.0%
・医療、福祉 38.6%
・不動産業、物品賃貸業 38.5%
・小売業 35.8%
・サービス業(他に分類されないもの) 33.9% ※廃棄物処理、自動車整備、業務請負、労働者派遣、ビルメン、警備、ディスプレイ業など
・学術研究、専門・技術サービス業 31.7% ※士業、デザイン事務所、広告、撮影、獣医(動物医院)業など
・建設業 27.6%
・卸売業 26.8%
・情報通信業 25.1%
・運輸業、郵便業 20.8%
・金融・保険業 18.9%
・複合サービス業 16.4% ※協同組合など
・製造業 15.6%
・電気・ガス・熱供給・水道業 7.4%
・鉱業、採石業、砂利採取業 6.1%”

(Wikipediaより引用)

業種とブラック企業には関連性があります。
上記のデータを見ると労働集約型(事業活動において、機械よりも人手の仕事量が多い。接客を中心としているサービス業に多い)の業種は、離職率が高いことが分かります。ただ全てがブラック企業とは限らないので、気になる会社があったら調べてみるのも手でしょう。

 

何よりも一番大事なのは自分

ここまでいくつかブラック企業について触れてきましたが、それに触れているからといって必ずしもブラック企業とは言えません!
気になる会社があったら自分で調べるのが一番で、会社を訪問して、内部事情は聞けるか分かりませんがある程度の情報は得られるかも。
働いている人達の雰囲気も知りたいのであれば、会社内を見学させてもらうという手もあります。

もし会社に精神的に追い詰められたりしていたら、何かしらの対処は絶対にすべきだと思います。
体を壊したら本当に自分が損するだけです。
辞めるのも勇気です。人生は一回きりなので、自分がすべき事は何が最善なのか考えるのも大事です。


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