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無彩限のファントム・ワールド
第3話 「記憶コピペ作戦」

全体を通しての感想

今回は舞先輩を中心として話が展開されていました。
タイトルが全てを物語っていますね。

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昔は引っ込み思案で初対面の人とは話せなかったという。
晴彦が「絶対うそだ」とつぶやきましたが、いや僕もそう思います。

このとき、タイトルから察すると併せると舞先輩の過去に関する話かなと
ちょっと予想をしていました。

 

今回出て来るのは通せんぼをするファントム

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まるで弁慶みたいというが
イメージはそうなのだろう。

hashi

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晴彦によると、夕方は魔物が出やすい時間帯だという。
なるほど!だから電柱のファントムのときも夕暮れでしたね。

朝っぱらから現れるのはけっこう珍しいのでは?

そんな時、舞先輩が珍しく静かだった。
そして

「なんかここ見覚えがあるような」

と言う。

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そしてお待ちかねのファントムが登場する!
電柱といったものではなく、人間っぽい感じ!

しかも今回は2人!

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なぜか舞先輩のことを知っており、人を通せんぼしていたのは名を売り、舞を呼び寄せるためだったという!

そして目的が戦うこと!
舞先輩が過去にこの2人に何かしたの?したに決まってますよね~

ここまで出てきたファントムとは違い
もしかしたらヒロインになるのでは!と思わせてくれる2人です。

しかも強い、舞先輩を倒してしまうほど。
再戦を誓いリベンジのためにある策を思いつく!

mem

2人のファントムに勝つためには晴彦が強くならないと!
だったら舞先輩の記憶をコピーする発想はいい♪

この発想はすごいですね!
修行よりも手っ取り早いのは「記憶をコピーする」

記憶を共有するように、晴彦が舞と行動を共にするのだが
見ているとデートだったので、うらやましかった人は多かったのでは?

デートの一部始終・・・

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3枚目が一番好きですね。
本当のカップルみたいで、幸せオーラが伝わってきます。

この2人の関係の展開も今後どうなっていくのか、密かにドキドキしております。

 

再戦を挑みに行ったのはいいが、記憶の共有ができていないというオチもよかった!

結局は、お互いの頭がぶつかり見事に共有成功!

memo1

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記憶の中には、2人のファントムの姿もあった。
この2人は小さい頃、舞に技をかけられたりし、雪辱のために再び現れたという。

舞は小さい頃は内気だったと自分で言っていたが
記憶を己で改変していたという残念な結果に!!

まぁ~やっぱりね!
さすが先輩としか言いようがない♪

同じ技を使えるようになった晴彦
そして2人のコラボ技がかっこよかった!!

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竜巻地獄車

この2人のコンビは息がぴったりだと改めて認識しました!


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