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第9話「しのぶメイル 其ノ参」

あらすじ

猿蟹合体の怪異を倒した阿良ヶ木暦たちは、臥煙伊豆湖に会うために北白蛇神社へと向かった。そこで暦たちは伊豆湖から、かつて忍の目の前で死んだはずの鎧武者の正体について聞かされることになるのだった。


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気になったセリフ

「かか、まあ上出来じゃのう。62点。」

  「腕試しにはピッタリくらいじゃったろ?実際スペック的にも低下しておったようじゃぞ。猿単体でわしにかかって来た時には、あ奴、雨を操っておったからのう。」

神原「あったかい。阿良ヶ木先輩の匂いがする。」
「あの、ラブコメみたいなこと言わないでくれます?」

神原「くどいぞ阿良ヶ木先輩。そんな何度も謝られていると、本当に悪いと思っているのかどうか疑わしくなってくるぐらいだ。」

臥煙「あの人形、らしくもなく君の心情を気にしていたみたいでね~。」

   「私は忍野伊豆湖という、君たちがよく知る忍野メメの妹だよ~。」

神原「私は神原駿河!職業は阿良ヶ木先輩のエロ奴隷だ!」  

臥煙「んじゃさっそく本題に入ろうかみなさん。ビジネスの話だ。」
   「お姉さんは誰かの人生の話を聞くのが大好きなのさ。」 

   「さすが話し慣れてるねこよみん。おもしろかったよ。まるでコウダンシのようだったね。好男子の講談師、というわけだ。」

   「その鎧武者は400年前、忍ちゃんの前身、伝説の吸血鬼、貴重種。鉄血にして熱血にして冷血の吸血鬼、怪異殺しの怪異の王、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが血を吸って作った1人目の眷属だ。つまり、春休みに忍ちゃんに吸血され、2人目の眷属となった阿良ヶ木暦くん、君の先輩にあたるね。初代怪異殺しという意味では、忍ちゃんの先輩にもあたるのかな。」

神原「死なないからこそ不死身の吸血鬼なのではないのか?」

臥煙「その投身自殺から400年がかりで他の吸血鬼は見事蘇ったとゆうことさ。」

   「弱点が弱点として機能しない。」

   「回復している。快方に向かっているんだ。完全体に戻ろうとしている。」

   「エナジードレインを実行したのはそう、食べて直すというやつだ。」

   「何でも知っているからといって、なんでも思い通りになるわけじゃない。特にこよみん、君のような理屈で動かない、行動の読めない無軌道な若者を前にしてはねぇ。」

   「お姉さんは君にチャンスを与えてあげているんだよ。己のしでかした出来事の責任を取る絶好のチャンスを。と言われてもすぐには納得できないだろうね。一生納得できないかもしれないけどね。」

   「君は全く考えたことがないのかい?どうして君がここ半年ほど毎月のように厄介な怪異現象に遭遇しているのか。」

   「もしも羽川翼ちゃんと生きて再会できたらちゃーんとお礼を言っておきなさい。」

   「自分の身に起こったことは他の誰の身に起こってもおかしくない、というのがどうやらこよみんの物の考え方らしいけど。奇跡を否定するその考え方には、中々の強健の念を感じるとしても、1つ大きな瑕疵がある。君を特別だと思ってくれるだれかのことを、お前は間違ってると断罪してしまうという大きな瑕疵が。」

「怪異退治の専門家から退治される側になってしまった初代の彼は、しかしその境遇に耐えられなかった。」

「ハートアンダーブレードにありったけの恨みと、怪異殺しの妖刀”心渡り”のレプリカを残して。」

みんなの感想

 

キンジ(@areluja1)のコメント

臥煙さんの話すぐにはついていけなかったので何回も繰り返し聞いてしまった!けどまだいまいち分からない(笑)

上でもセリフ引き出したけど要するに、

  • キスショットの1人目の眷属だった鎧武者は死んでいなくて400年かけて復活した
  • その復活の手助けをしてしまったのが阿良ヶ木暦
  • 臥煙さんは暦が迷惑?
  • 羽川が危ない?暦が危ない?

はい、全然理解してません(ノω・、) 

まあ次回でこよみんや忍が要約してくれることに期待します♪

それにしても臥煙さんのセリフ量がハンパなかったですね~ゆきのさつきさんに敬意。
後半彼女しか出てきてない(笑)

途中、みんなのミニパネルをもてあそぶ臥煙さんが巨人に見えたのは僕だけ??

そして忍は安定の可愛さでした!!( ̄ー ̄)bグッ!


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