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第8話 「しのぶメイル 其ノ貳」

あらすじ

窓から飛び降りようとしたところを間一髪、斧乃木余接に助けられた阿良ヶ木暦と神原駿河。斧乃木ちゃんの助言により、暦は神原と共に臥煙伊豆湖との集合場所である浪白公園へ向かうことにした。しかし、またしても怪異によって行く手を阻まれるのであった。


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今週の名言、面白かったセリフ

斧乃木「あの蝸牛の子のことで思い詰めるのは仕方ないとは思うけれど、だからといってその辺の女と無理心中とか、やめてあげてほしいな。」
    「その仕事先で、鬼いちゃんが知らない女と無理心中をしようとしていたので、ひゃっほうこれは邪魔するしかないぜ、と思っただけだ。」
   
    「いい度胸してるじゃないか鬼いちゃん。惚れちゃいそうだよ。臥煙さんとの約束を破るだなんて。」
    「良い胸筋をしているじゃないか。」
    「触りたいなぁ。」
    「僕は死体だからね。肉に興味を示すのは本能みたいなものだ。」
   
    「怪異というのは見るだけで触る。会うだけで呪う。にもかかわらず、その子はその鎧武者に触れてしまったんだろう?」

    「後戻りできるとか思ってんじゃねえぞ。八九寺真宵の件といい、鬼いちゃんには覚悟が足りない。ねぇあなた、いつだって人生はやり直せるとか思っちゃってるんじゃない?何を始めるにも遅いなんてことはないって思っちゃってるんじゃない?失敗してもうっかりしても、取り返しがつくって思っちゃってるんじゃない?人生は最後にはプラスマイナスゼロになる、だって・・・あ、そりゃ死んだらゼロになるのが当たり前だっつーの。」

    「鬼いちゃんの顔と無駄足を踏むのが僕の仕事だ。」

神原「状況は良く分からないが、この機会を逃してはならないと、私の本能が告げている。」
   「謝罪など不要だ。むしろ謝らないでほしい。阿良ヶ木先輩に頭を下げさせてしまったのだ。神原駿河の名折れだ。」
「だとすればおんぶさせていることの方が、よっぽど神原駿河の名折れなのでは?折れてよれよれなのでは?」

神原「私はいつでも阿良ヶ木先輩からの頼みにこう答えるまでだ、、、召し上がれ!」
「やかましいわ!そして可愛いわ!!」

「神原、1回降ろすぞ。」
神原「大根をか?」
「お前をだよ!」

臥煙「5つも言えばどれか当たるだろう。大人の汚いやり口さ。」

神原「そしてその表情、貴方の奴隷に何か御用と見うけるぞ。」
「僕に奴隷はいない。」

神原「でも阿良ヶ木先輩、普通の人間は夜中に3時間も待たされたら帰るだろう。」

「何かあったら声を上げてくれ。」
神原「悲鳴を上げればいいのか!」
「悲鳴はあげないで。僕が捕まるから。」

「(忍を見て)可愛いじゃねぇか。」

「僕を踏みつけた童女?はて、何のことやらさっぱり。僕を裸足で踏んだことがあるのは忍、お前だけだよ?」
「わしは裸足でとは言うておらんぞ。」
「は!しまった!問うに落ちずに語るに落ちるとはこのことかー!」

「お前、そんな先輩におんぶされて悦に入ってたのかよ!」

 

みんなの感想

 

キンジ(@areluja1)の感想

今週は、斧乃木ちゃんの生足説教に、神原の召し上がれ!に、忍の抜群の可愛さに、、
もう満足すぎてご満悦です!!悦に入ってます~( ̄ー ̄)bグッ!

ストーリー的にはあまり進展がなかったけど、いつも以上に大満足の回でした(笑)
この3人を一挙に拝めるとは有難き幸せというものです。

臥煙さんが出てくると色々ややこしくなりそうなので、来週からは覚悟ですな。
蟹猿の化け物とバトル?になりそうで、今週みたいにゆるい回じゃなさそうです。

忍がどういう戦いをしてきたのか気になって「猫物語(白)」を見直したけど、羽川が暦に告白するとこあたりで号泣したくらいで、あまりよくわかりませんでした。
とゆうことで時系列まとめを見ましょう。→こちら(ネタバレあり注意)
なるほどね。臥煙さんとこれからどうなるかは見てません!

どうでもいい余談だけど、斧乃木ちゃんが片足靴下脱いで、こよみんの足をぐいぐいした後、まだ履いてないのに両足靴下のカットを発見(笑)

TVアニメ「終物語」公式サイト

 

 


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