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第4話 「そだちロスト其の壹」

 

あらすじ

阿良ヶ木暦と老倉育が久しぶりに教室であったあの日以来、老倉と戦場ヶ原ひたぎは学校に来ていなかった。暦は老倉の、羽川翼はひたぎのお見舞いにそれぞれ行くことにした。そして、暦が老倉の住んでいるマンションに向かう途中、偶然にも必然にも忍野扇と出くわす。またしても老倉に関して、扇と行動を共にしようとした暦だったが、そこへ羽川が立ちはだかった・・・


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<今週の格言>

「もしも忍野扇という存在を小説として描くのならば、たった1行完結してしまうというわけだ。忍野扇は忍野扇だった。めでたしめでたし。1行だ。」

「忍野扇について四字以内で答えよ。答えは忍野扇。だ。」

「阿良ヶ木暦はどれほどに愚か者なのか?二十字以内で答えよ。ただし文中に必ず1度『忍野扇』を使うこと。」

羽川「何でもは知らないわよ、知ってることだけ。」

羽川「尾行は探偵の仕業じゃない?阿良ヶ木くん。」

「人付き合いというのは必ずしも時間ではありませんからね。」

「推理小説ではよく見かける押しかけ助手みたいな感じですよ。」

「うまくやればいいってものでもないんですよ、この世の中は。うまくやりすぎるのも、それはそれでバランスを欠くものです。中庸には収まりませんからね。」

「あの羽川にして、そこまで言わせる現状に、ただならぬものを感じたからこそ、あの二者択一で彼女をパートナーに指名したのである。」  

<みんなの感想>

<キンジのコメント>

  どーも。今日で老倉ちゃんとの話も終わるかと思っていたら、「そだちロスト」っていう新たな章に入っていて不意を突かれたキンジです。あっさりと終わらないんだね~

今回はまさに『忍野扇VS羽川翼』でした( ̄ー ̄)bグッ! 阿良ヶ木くんが羽川を選んだので、この勝負の勝者は羽川ということでしょうか?

2人ともジャンルの違う怖さがあると思う。 扇ちゃんは「気づいたら情報漏えいしているわけのわからない怖さ」があるのに対して羽川は「怒らせたら平気で何でもやりそうな怖さ」がありますね。(はい自分でも何を言っているのか意味がわかりませんw)

いずれにせよ目の前であの攻防を見せ付けられた阿良ヶ木くんにお疲れ。

今回改めて感動したのは、扇ちゃんと羽川が話しているところの演出! 無数に出てきた車はおそらく感情とゆうかその場の空気感を表しているのだろう。 そして最後の二者択一で車のヘッドライトで照らすってあたりも徹底している。。よく思いつくなぁ。  

Twitterのコメント見てたら「扇ちゃんの正体知っていたら面白い」っていう発言があったけど、、 ズバリ!!扇ちゃんが今回言ってたけど、本当に暦の背後霊なのか(・・? でもそうすると神原や撫子にも見えてるし話しているっていう状態が理解できない。。 そしてその説だと暦はこの先死ぬのか、もう既に死んでいるということに??!! それはないか。。。。。

次回以降も楽しみ♪ TVアニメ「終物語」公式サイト  


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