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第3話「そだちリドル 其の貮」

 

あらすじ

阿良ヶ木暦は中学1年のとき、1人の少女と秘密塾を開いていた。その相手は今や暦を親の敵のように嫌う老倉育であった。その秘密塾は一夏を境に急に終わりを告げ、老倉は暦の前から何も言わずに姿を消した。その理由を未だに暦は分からないでいた。そこで扇が持ち前の推理力を発揮し、暦に自分の見解を述べていく。


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<今週の格言>

「数学の妖精か何かですか、その子は。」

「あの子が数学の面白さ、人生の面白さ、世界の面白さを教えてくれたから、今の僕はある。僕はあの夏でできていた。」

「口先だけの謝罪ほど、被害者を怒らせるものはありませんからね。」

「今の僕はとても恵まれているよ。確かに順風満帆で幸せだ。友達がいて、恋人がいて、後輩がいて、、とてもとても幸せだ。だけど、そんな幸せな僕を、僕は少し嫌いになってしまったよ。」

「ならばその分、私が貴方を愛しましょう。」

「僕の愚かに限りはないのか。」    

<みんなの感想>

 

<キンジのコメント>

阿良ヶ木少年が可愛すぎる!!!!!

少女老倉も最高ですね~ 斧乃木ちゃんも登場して今回は萌えカワ回だったよo(>▽<o)(o>▽<)o

さらっと斧乃木ちゃんを数学の妖精として登場させるのは、何か深い訳があるのか。「僕はおののいた」という発言もあったし、ありそうな気がします。

対照的に扇ちゃんの顔アップはダークすぎて怖すぎる(ノω・、) ウゥ・・・ しぐさや話し方は可愛いのに、時折みせる黒幕感はなんなんだ。。

それにしても暦兄さんはまだ高校生なのに中学の記憶なくしすぎでしょ(笑) 吸血鬼化したら過去の記憶が薄れるのか?!

みんなの感想読んでて1番納得したのは、「ただ暦と扇が2人で喋っているだけなのに面白い」っていうとこです!

メトロノームの演出はなんか暦の気持ちを表しているようでした(リズムがばらばら→不安定?)。シンキングタイムはリズムがキッチリ合っていて(リアルタイムでも120秒は粋な計らい)、それは制限時間を刻む時計の役割を果たしているようでした。

これぞTVアニメ物語シリーズの真骨頂ですよね♪さすが~

次回はいよいよ暦と老倉の関係話の終結!はよ!

TVアニメ「終物語」公式サイト  


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