Pocket

キンジ(@areluja1)です。

2015年12月5日から公開中の映画、

「映画 ハイ スピード!-Free! Starting Days-」を見てきたので、今回は感想を書きます♪

ハイスピード 感想記事

出典:「映画 ハイ スピード!-Free! Starting Days-」公式サイト

この広告や特報、予告を見てる頃からわくわくしてました!

そして満を持して見た感想を一言で言えば、「笑いあり、涙ありの熱き友情物語!」でしょうか。

ほんっと熱くなりました!!凛ちゃんに「熱くなってんじゃねぇか」って言われたかったくらい。

”Free!”ってこれだからやめらんないんですよ!

予告見たらまた見たくなってきました( ̄ー ̄)b

それでは僕が見た感想を書いていきますね。

感じたものを想うままに!それが感想です(笑)

 

以下ネタバレ含みますので、

まだ見てない人は期待を大きく膨らませて劇場へ!

 

※まだ1回しか見てないので記憶違いがあるかもしれないですがご了承ください。

感想(印象的なシーン、ストーリーに沿って)


 

ストーリー

水とふれあい、水を感じることに特別な思いを持つ七瀬遙。
小学生時代最後に出場した大会でのメドレーリレーで、
橘真琴、葉月渚、松岡凛とともに、遙は「見たことのない景色」にたどり着いた―――。そして桜が満開の春。
遙は真琴とともに岩鳶中学校へ進学。新たな生活が始まろうとしていた。
水泳部に入部することになった遙と真琴は、椎名旭、桐嶋郁弥と4人で
メドレーリレーのチームを組んで試合を目指すことになってしまう。考え方も目的もバラバラな4人。そして彼らにはそれぞれに抱えた悩みがあった。
そんな中でリレーの練習を重ねるも、上手くいかないままで……。「チーム」となるために必要なこととは何か。
過去のメドレーリレーに心が囚われたままの遙が新たな場所で何を思うのか―――。彼らが少しずつ互いを知り、
水泳を通じて新たな思いに気づいていく姿を描く[映画 ハイ☆スピード!-Free! Starting Days-]。少年たちのみずみずしい青春、水泳にかける彼らの未来が今、始まる。

引用-「映画 ハイ スピード!-Free! Starting Days-」公式サイト

・まずハルが1人でプールで泳いでるシーンから始まり。
この冒頭に会話なしの水の演出をもってきたこと!観客をFree!の世界へ誘うナイスな入りでした( ̄ー ̄)bグッ!

ハイスピード 冒頭

・中学になって登校初日、真琴がハルを迎えにきて学校に行く。
アニメ版の1話を思い出しました。真琴がニコニコで遙が無表情っていう安心感。

 

・クラス発表
真琴が2組、遙が1組になって、真琴が残念そうにすると「隣のクラスだったら合同授業とかで一緒になるだろ」ってクールな遙。しかし、真琴が小学校の同期と仲良くしてるのを見てハルは嫉妬の表情(笑)

 

・椎名とキスミによるクラブの勧誘~ハル、真琴、旭、郁弥の水泳部入部
キスミ~~!!!キター(≧▽≦)ってなりました♪アニメ版ではほとんど登場機会がなかっただけに、今回のキスミの存在感は本当に嬉しい♪

中学のときこんなに可愛いかったのか。そして良い奴すぎる!高校のときはイケメンチャラ男見たいな感じだったけど(笑)持ち前の人懐っこさはあったね。

アニメ版キスミ~
アニメ 貴澄

映画では旭、遙、郁弥のツッコミ役って感じでほんと笑わせていただきました。いっそのこと水泳部きてよ~って思っちゃいましたね(ノω・、) ザンネン

旭は完全におバカでボケ役、郁弥は賢いけどイジられ役っていう立ち位置で、この4人の教室でのやりとりがなんだかんだ1番印象に残っているかも。。

旭は見た目もキャラも鮫柄の百太郎に似てた( ̄∇ ̄*)ゞ

 

・水泳部入部!
入部のあいさつでキマシタ!!!遙の名言!!!!

「俺はFreeしか泳がない」

ハイスピード 遙

この子上下関係のじょの字もない(笑)

郁弥もちゃんと挨拶せずに舐めた感じで、普通ならここで2人は門前払いだけど、遙の頑なな姿勢に夏也が応戦。遙と勝負してほとんど差がなかったことにびっくり。夏也がそこまで速くないとしても、遙って怪物なんだなって再確認しました。

郁弥の兄で部長の桐嶋夏也とマネージャーの芹沢尚は、タイプは違えど理想の先輩でした。夏也はどちらかというと熱血系で、尚は冷静な感じ。でも2人とも厳しさをもっていて「こんな先輩いたら絶対ついていく」って思いました♪

ハイスピード 夏也 尚

・4人でメドレーリレーに挑戦するも惨敗
全員自分のことしか考えておらず、個々の能力は上なのに練習試合で大敗。
リレーの練習が始まったあたりから皆に課題が見つかり(みんな精神的なもの)、葛藤シーンが続く。

ハイスピード 4人 リレー

特に真琴が尚に「君は水泳が好きだから泳いでるんじゃなくて、遙がいるからじゃない?」みたいなこと(そこ覚えとけよ~)言われてバグっちゃいました。。完全に自分を見失うってやつ。

すれ違う遙と真琴は見ていて辛かった。でもそれを乗り越えてさらに絆が深まった2人。服のままイルカのように泳ぐ2には正直笑っちゃったけど(あの泳ぎは笑うでしょ?)、真琴の「水泳も遙ちゃんも両方好き」って言ったときは、言ったときの顔は、、男だけど真琴に惚れそうになりました。これで遙も真琴に惚れたんですよ。あの顔は確実に。

ハイスピード 真琴

ハイスピード 遙

旭は遙の圧倒的な泳ぎを見て急にフリーが泳げなくなって、郁弥は兄との確執から他人を信じれなくなって、それぞれの葛藤を乗り越えていく姿は見物です。遙が低血糖で倒れてみんなが泊まりにきた場面、郁弥を追いかける3人の場面などは涙ものでした(ノω・、) ウゥ・・・

 

・そして本番!圧倒のリレー
絆を深めた4人が見せる感動のリレーでした。

3年の最後の夏の大会に出場できなかったマネージャーの尚や、遠い場所にいても自分を最高のライバルだと信じてくれている凛をはじめ、多くの人の支えや想いを背に駆け抜けた4人。まだ1年とは思えないチーム力と熱さでしたヽ(^◇^*)/

面白かった理由は?


 

上映時間は110分で、アニメ映画にしては長い方だけど全く長いと感じませんでした。気づいたら2時間も経ってた!って感じです。

つまり、客をダレさせない構成だったんです。

”起承転結”がはっきりしてたんです。

起→水泳部入部まで
承→入部してリレーや個々の壁にぶち当たる
転→それぞれの苦悩からの脱却
結→本番リレーでの開花

といったところでしょう。

これにプラスして、

前半は笑いの要素が凄く多く、後半は少なく真剣モード。

この前半と後半のメリハリがうまく作品全体をまとめていた印象を受けました♪

僕個人的にも、たくさん笑えるけど思いっきり泣ける作品が好きなので大満足でした( ̄ー ̄)bグッ!

今回は脇役だった渚、玲、凛、宗介でしたが、それぞれ良いスパイスを効かせてくれていました。

まあ原作やアニメファンからすると、彼らが登場しただけで「お~~!!」って反応しちゃうんですけどね。それだけでスパイス(笑)

特に宗介は凛の親友として、遙に本気を出させるためにキツく言い放ったり、クールに想いを伝えたりと活躍してました!アニメ版でもこんな立ち位置でしたよね~

ハイスピード 宗介

ハイスピード 宗介

他のみんなある程度子どもに見えたのに、宗介は高校のときと同様肩幅デカかった!真琴もそんな変わらない印象だったですね~

その後の展開がどうとかは言いたくない


 

アニメしか見ていないので原作の内容は知らないのですが、映画のあと1年の冬に遙は水泳部を退部して(真琴も??)、その後高校でまた岩鳶で水泳部として復活します。そのせいで1期に凛がああなっちゃった。。

細かいこと言えば、

・こんなに熱いレースをしたのになんでやめた?
・旭や郁弥はどうなった?
・もうちょっと後日談を描いてほしかった

とかいろいろあると思いますが、

「映画 ハイ スピード!-Free! Starting Days-」

として素直に見るのが正しいと僕は思います。

映画を観たあとは凄い熱くなれたし感動しました。あそこが笑えたね~あのときの遙と真琴の表情が~うふ。みたいな感じでいいではないか!と。

最後に


 

Free!知らない人、見てない人、見た人、腐女子アニメとか思ってる男子、アニメなんてっていう人、どんな人にもおすすめしたい作品です!!

中学生くらいでこの作品見たら、僕なら絶対クラブや習い事に青春かけたくなるって思いました。いやむしろ水泳やろ!ってなってたかも?あの頃に出会いたかった・・・

 

 

ここ最近、大きなアニメ劇場版で言うと「ラブライブ!」「ガルパン」そして「ハイスピード」と豊作が続いていますね♪

「劇場版アニメもここまできたか!」って思うばかりです!

やっぱりアニメを越えるもの、とは言わずとも「劇場版化して良かった」って思える作品にはしてほしいものです(^^)

感じたものを想うままに!ってことで書いてきたので、わかりづらいところ、何言ってるんだこいつって思うところがあったらすいません。単純に勘違いしてたりしたらコメントで教えて頂けると幸いです。

最後までお読み下さりありがとうございました!♪

「映画 ハイ スピード!-Free! Starting Days-」公式サイト

ハイスピード パネル

このパネル欲しい。。


Pocket