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「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~」9話の感想になります。

御影達も混じってのまさかの海という平和な展開。でもマリはほんの些細なことから過去へタイムスリップしてしまう。

そこはフィラデルフィア。父もそこにおりベルの歴史的瞬間を見届けることが可能に!最高の瞬間に立ち会えたマリだけれども、何故か帰ることができないという事態!これはもしかしてピンチ?

御影達の行動はますます活発にもなり、このままでは研究所に乗り込んでくる日も近いかもしれませんね~。

 

9話「呼応するベル」

あらすじ

“思いがけず1876年のフィラデルフィアにタイムスリップした真理だったが、永司の姿を見掛け追いかけた先でグラハム・ベルと出会う。
一方、現代では理香が真理のタイムスリップした様子を晶に話してしまう。焦る和花と旬に、晶はその事が永司の研究と関係あるのではないかと迫る。”

引用元:タイムトラベル少女公式サイト

 

 

父と共に見届けたベルの歴史的瞬間。

マリワカ91

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 9話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

タイムスリップした先に父とベルがいてマリは一安心!

そしてベルの発明である電話が世に出て行く世紀の瞬間を見届けたマリ。この電話という発明品を味わったものは、遠くの知り合いでも連絡が取れるようになるのか!という期待も膨らんだ事でしょう。

マリは勢いで出てきたけど何と運の良いこと!父の永司は歴史が変わらないように、それぞれの科学者の下を転々としているようですね。今回のベルの件でもそうでしたし。

もしもう一人の永司と出会ったらどうなるのだろう?それもある意味歴史が変わる瞬間かもしれないので控えます。

 

御影の動き!
大胆そうで意外とゆっくりの様な気も。

マリワカ92

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 9話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

永司の研究等に執拗に調査する御影。遂には研究所にカメラまで仕掛け始めましたね。そこまでするのはただ物質転送装置のためなのか?真の目的はいったい何なのか?

マリ達に接触を図ってきたけども、研究所に強制的に乗り込むことは流石にしないようですね。大胆そうで意外と冷静だ。

今回の話でもう確実にマリ達が秘密を握っているのは確信しています。次はいったいどんな行動に出るのか!

 

旬のファインプレー!

マリワカ93

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 9話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

マリがまさかの帰れない事態が発生!そこへ動き出したのが旬。彼も過去へ行きマリを助けに現れた!今回の話でも相変わらず頼りになります。

誰よりも転送装置の事を理解しており、未来の自身とマリの成果を信じているからこその行動。何気に過去へ行くのは初の様ですが、誰よりも慣れているような気がする。

今後ももしかしたら旬が過去へ行く回数も増えるのでは?

 

皆さんの感想


 

最後に

OP映像のように御影との対決らしきシーンはあるのか気になっています。バトルをするようなアニメではない様子ですし・・・。そこも楽しみの一つとして置いておきます。

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

モールス/遊佐浩二

 

こちらの記事は

トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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