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タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~7話の感想です。

徐々にではあるけどアーミラリーコンパスの使い方が分かってきた旬達。仕組みや操作方法をマスターすれば便利な代物になりそうだな。

そして失踪して気になっていた父と再会!感動だぁ~!とはならずに意外とあっさりしていましたね。笑

今回は科学者モールスが出てくるのですが、出番が控えめだったような気も。

 

7話「モールスの閃き」

あらすじ

“TSSがコントロールできるようになり、永司が跳んだ座標を調べようと試みている旬。
だが、和花はとりあえず真理を次の科学者の元へ飛ばしてみる事を提案する。 かくして、1825年のアメリカ・ニューヘイブンへ跳んだ真理は、妻の死に目に会えず墓所で泣き崩れているサミュエル・モールスと出会う。”

引用元:タイムトラベル少女公式サイト

 

マリの予言!
何かとこのやりとりが好きです。

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 7話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

マリとモールスの出会い。モールス信号を生み出した人で画家としても名高い人物。

ちなみに僕自身も「へぇ~そうなのか」となっておりました。モールス信号は何とか知っていましたが。

科学者に対しこれから大成功するという予言を与えていく部分、めっちゃ好きです。言われた側はかなりのネタバレになるのですが、聞いてみたら意外と自信へと繋がっていたりするのかも。

 

パパ~!
意外とあっさり再会できたね♪

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 7話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

モールスと最初に出会った時代から更に飛んで7年後に飛んだマリ。これも機械の操作方法をマスターし始めた旬のおかげですな。

旬が賢すぎます!!

場所は大西洋の船の上。そこで再びモールスと出会い更には早瀬博士。

パパ~みたいな流れになるかと思いきや意外とあっさり!これもまぁ一つの愛なのかもね。驚いたのはあのまだまだ謎が多い本(旬が解明していっている本)の発明者は早瀬博士でさえ知らないと言う。

物質転送の実験で未来から送られてきたものと博士は言った。

 

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 7話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

この旬が持つ謎の本には驚くべきことが!これってタイムトラベルを可能にした装置を作ったのは、旬とマリが関わっていたという事でいいのかな?

だとしたらマリもこれから超天才になる?

マリの未来は父親以上の科学者になるのでしょうね~。

 

皆さんの感想


 

最後に

段々とあの機械の謎が分かってきた様な気もしますね。マリと旬の関係は感想では触れませんでしたが、後にはかなり触れてみたいと思います。

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

 

モールス/遊佐浩二

 

こちらの記事は

トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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