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「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」11話の感想になります。

ついに装置の事が御影にバレてマリ達がピンチになってしまうという事態。御影はやはり装置をビジネスの為といいご満悦な様子。

このピンチを打開するには永司の力を借りるしかない!でも永司自身も意外ととんでもない事をやらかしていましたね。

御影もマリと一緒に過去へ行きついに永司との戦いが幕を開ける!

 

11話「不屈のエジソン」

あらすじ

“和花たちを人質にとられた真理は、御影たちにTSSの仕組みを話してしまう。時を越える発明は大きなビジネスになると得意げに笑う御影。「そんな悪用は許せない」と主張する晶。
だが御影から、既に永司もTSSを使って研究資金の返済を行ったことを聞き、彼女は絶句する。 契約上の約束を破った永司と話をつけるため、永司のもとに自分を跳ばせと要求する御影。彼は真理を人質に旬たちを脅すのだった。”

引用元:「タイムトラベル少女」公式サイト

 

 

父・永司がしてしまったこと。

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 11話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

永司は「ナポレオンの黄金玉杯」を過去から持ち出し、オークションに出品!そのお金で御影たちが出資したお金を返済し、今に至る。

意外ととんでもない事をしていた永司、思わず「何やってるの?」と言いたくなるくらいですな。

そして似たようなことを企む御影。永司との違いは過去の物を持ち帰る目的。

永司は資金返済の為、御影はビジネスの為、正直あまり変わらないような気も。ただ御影が言ってしまうと本当に私利私欲の為としか聞こえないのは何故だろうか。

 

御影とマリのタイムトラベル

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 11話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

永司との交渉のためというか、人質としてもマリを過去に連れて行った御影。ついにこの時が訪れてしまいましたね。

場所は1876年のアメリカ。そして電球を発明したトーマス・エジソンの元へ着く。

 

詳しい説明はこちら→ トーマス・エジソン

 

御影はやはり博識!まぁ何となくそんな気がしていたけどね。エジソンの研究についての詳しい解説をスラスラと述べる。どれほどの勉学を積んできたかが分かる。

だがマリはまだまだのようですね。その事についても冷静に対応する御影のキャラも何か憎めない。

エジソンと話をしている時の御影はマジメな青年のようにも見える、でもその中に秘める目的はビジネスの為。このまま彼が過去を自由に旅するようになったら・・・。やっぱ危険ですね。

 

永司 vs 御影
始まるのか?

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出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 11話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

永司を追って1879年に飛んだ2人。そこでエジソンと再会し永司の伝言を聞いて倉庫へ向かう。

戦いの時は近い・・・。御影の表情が決意の現れのようにも見えた。

残念ながら直接の激しい戦いではなく、目潰しのようなもので奇襲した永司。しかし御影も対応しすぐさま永司を見つける。

でもなんとかマリだけは御影から奪い取りに成功!やはり優先すべき順番は分かっていらっしゃる。

御影は永司をこのまま帰らせず、自分だけで装置を独占したいと本音を晒した。やっぱ悪役にしか見えませんね~。笑

OP映像のような肉弾戦でもあるのかな~と思ったけど何やら装置が非常事態!空にも異様な渦が起きている!これどうなるの??

 

皆さんの感想


 

最後に

ついに来週で最終回ですか・・・。マリはこれから勉強してあの装置を発明するくらい偉大な人になるのでしょう。

それにしても決着はどう持ってくるのか楽しみ。そのまえにあの空間の異常現象をどうにかせねば!

 

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

エジソン/羽多野歩

 

こちらの記事は

トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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