Pocket

「タイムトラベル少女~マリ・ワカと8人の科学者たち~」10話の感想になります~。

タイムスリップしたのはいいが「もし戻れなくなったら?」と思うと非常に恐ろしい。前回はまさにその状態になりかけた内容でした。

母の晶からは禁止されたけど、パパの永司はほっとけないよね?だからこそマリは再びタイムスリップをする!

そして遂に御影が研究所に現れ皆が見つかってしまう。マリはひと段落を終え戻ったが、そこには不気味な笑みと共に迎えてくれる御影の姿が・・・。

これは悪用されそうな予感しかしない。

 

10話「ヘルツの誇り」

あらすじ

“晶に二度とタイムスリップしないと約束した真理だったが、やはり永司の事が心配になり、和花に頼み込んで再び過去の世界へ。
1893年のドイツ。ハインリッヒ・ヘルツは病を患いながら電磁波や陰極線の研究に打ち込んでいた。ヘルツの家で永司と再会した真理はタイムスリップの危険性を永司に伝える。“

引用元:タイムトラベル少女公式サイト

 

再びタイムスリップした理由

マリワカ101

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 10話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

怖い思いもし晶にも怒られタイムスリップを禁止されたマリ。もしかしたらパパも帰れなくなったりして、怖い思いをしてるのならそうなる前に自分の体験を伝えるという事かな。

そのためにはタイムスリップをして、父に会って分かってもらわなければなりません。過去から帰れないかもしれない恐怖を味わったにも関わらず、再びの行動からマリの勇気が伝わります。

でも夏休みの宿題は結構残っているらしいのでしっかり終えましょうね?

 

ハインリッヒ・ヘルツが残したもの

マリワカ102

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 10話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

マリがタイムスリップした先にいたのはヘルツ。電波を発見した人物として歴史に名を馳せている人物。

詳しくは→ハインリッヒ・ヘルツ

多大な功績を残したが惜しまれながらも、若くして亡くなられたそう。今回も病と闘っているような描写は強調されていました。

 

マリワカ103マリワカ104

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 10話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

体も弱り自身の研究の先が分からないヘルツ、そこでマリと永司は電波を利用した未来の機器を見せ、ヘルツの研究成果が未来でも大いに活躍している事を証明。

撮った写真をタブレットに送る!

これは最近良く皆が利用することも多いですね。こんな凄いものを見せ付けられたら、益々やる気が出るでしょう!ナイスな親子コンビでした!

タイムスリップの危険性も永司に伝え、必ず帰ると約束。スッキリしてマリは皆のところへ戻る。

 

時空の彼方からお帰り。マリさん。

マリワカ105マリワカ106

出典:「タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 10話」(C) プロジェクト マリ・ワカ

 

無事に戻ってきたマリを迎えてくれたのは、怪しいサングラスの男達とドヤ顔の男、黒木さん、そして御影。

研究所に入り旬たちを捉えいったい何をしでかそうというのか?この悪意に満ちた顔は絶対に悪用しますな!

ただビジネスの為に!この非常事態に誰が救いの手を差し伸べるのか?

OP映像だと永司との一騎打ちもあり得るのでは?この絶望的な状況を早く打開しなければ!

 

皆さんの感想


 

最後に

このアニメで一番の修羅場が来たのでは?

やっと皆に本性を見せた御影。果たして彼の真の目的はいったい何なのだろうか?ただ物質を転送だけでなく、過去に行ける代物ですからね。御影なら変に歴史を変えそうだ!

 

タイムトラベル少女 ~マリ・ワカと8人の科学者たち~ 公式サイト

 

メインキャスト

早瀬 真理/豊崎愛生

水城 和花/寿美菜子

水城旬/木島隆一

早瀬永司/森川智之

早瀬晶/戸松遥

早瀬理香/福緒唯

水城麗/井上喜久子

市川風太/山下大輝

御影丞/坪井智浩

黒木さつき/高垣彩陽

ハインリッヒ・ヘルツ/石田彰

 

こちらの記事は

トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


Pocket