Pocket

トーマ(@7sqki_laura)です

12月23日に「~シャフト40周年記念~MADOGATARI展」OSAKAへ行ってきました。

会場・・・ハービスホール 530-0001 大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F

s_IMG_1520[1]

 

入る前から凄い行列で、さすがの人気ですね。
並ぶこと1時間でようやく入場できました。

s_IMG_1518[1]

写真撮影可能な場所と不可能な場所があります。
入り口付近ではファミコンのような映像で、まどマギ、物語のキャラクターが注意事項を説明してくれます。そのムービーを見入ってしまう人は多かったです。

この展示会の流れを紹介しつつ、場所ごとに何があったか、感想も述べさせていただきます。
数字は会場に入ってから、見ていく順番になります。

 

MADOGATARI展の流れ

1.シャフトキャラクター・ウェルカムトンネル

シャフトアニメに出てくる歴代の主人公やヒロインが壁に描かれており、訪れた皆さんを迎え入れてくれます。
ぎっしりとキャラが描かれており、シャフト作品好きには興奮が止まらないかも!
なんせ左右の壁にキャラクターが描かれています。作品が混じって1つの世界が出来上がった感じです。

 
2.シンボルゾーン

会場別のキービジュアルが迎えてくれます。
大阪会場のキャラクターは、「美樹さやか佐倉杏子」/「八九寺真宵神原駿河」/「雨宮優子」/「桐崎千棘」/「祇堂鞠也」/「嵐山小夜子」/「嵐山歩鳥

 

こちらが大阪会場のキービジュアル

s_IMG_1523[1]

 

会場によってキービジュアルは異なりますので、この組み合わせは大阪会場だけになります。
壁に描かれていた各キャラクターは額縁に入っていたりしていたのですが、美樹さやかと神原駿河は完全に外にはみだしていました。でもなんか自然。

 
3.「<物語>シリーズ」ゾーン

化物語」から最新シリーズの「終物語」「傷物語」までの名シーンを振り返ることができる。シャフトならではの演出が駆使されており、原画を再撮影した特別な映像を用いた展示があります。原画の枚数が数え切れないくらい多かったです。火憐ちゃんの歯磨きシーンの原画があり、ピタッと立ち止まっている人も多かった気がします。「兄ヒャン、イイヨ・・・」ですね♪

そしてこのゾーンを更に進みますと3面スクリーンがあり、「傷物語 Ⅰ 鉄血篇」の予告が見られます。前のほうで観賞すると、より一層楽しめます。2016年1月8日(金)全国ロードショーですから、もう少しですね。BGMが怖かったし、血まみれのシーンもありました。

もっと前に進むと、このゾーンの終盤に差し掛かってくるのですが、エンディングイラストでご存知、ウエダハジメさんの作品がずらりと並んでいます。立体化した八九寺や戦場ヶ原、忍がいました。近くでこの絵や、立体化したキャラを見れたのが、このゾーンの最後の締めにピッタリでした!

 
4.「魔法少女まどか☆マギカ」ゾーン

足を踏み入れると左右の壁に目が行きます。各キャラの変身シーンが流れており、テレビ版と劇場版があります。そして映像の周りには原画なども一緒に展示されていました。細かいところも流れていたので、一人ひとりのキャラをじっくり観察していくのがおすすめかも!そして一番びっくりしたのが、何気なく上を見たら、オシャレなシャンデリアなんです。でも何か見覚えがありました。なぜなら・・・「シャンデリアがワルプルギスの夜」になっていたからです。なんという発想!!

このゾーンはアニメらしく不思議な感じでした。劇団イヌカレーの協力で「まどマギ」の世界に入ってしまったような空間になっています。

足を進めると「まどかシアター」。そうです、これが一番気になっていたんです。
MADOGATARI展のための短編映像。
タイトルは「Puella Magi Madoka Magica Concept Movie」。
東京で流れたのとは違うらしいです。ぜひ直接見られることをオススメします!!

 

5.キーアニメーションゾーン

シャフトが手がけてきた作品のコンテ、設定、原画が展示されています。アクリル板越しに周りが原画だらけなので、きょろきょろしながら見ていかなければなりません。アニメでは使われなかった暁美ほむらの表情の原画もありました。表情の変化が、闇の部分を強調している感じでした。

普段はまったく拝むことのできない鉛筆のタッチが周囲を埋め尽くしており、アニメを仕上げるための段階の厳しさが伝わってきます。

 

6.シャフト・アーカイブゾーン

シャフトの倉庫に眠っていたといわれる数多の作品の資料が展示されており、セル画、ラッシュフィルム、アフレコ台本など。
十二戦支爆烈エトレンジャー」のセル画、「キノの旅」のコンテもありました。
たくさんの作品があり、シャフトの40年の歴史の深さを追求していく気分になります。

魔法少女まどか☆マギカ」に贈られた賞も展示されており、ケースに丁寧に入っています。

 

7.エンドカードゾーン

展示コーナーはここでラストを迎えます。どんな形で終わるかと思いきや、思いもよらなくて嬉しくなりました!

月詠 -MOON PHASE-」が始まって以来、「エンドカード」という内外部のクリエイターからの応援企画。
全てではないらしいのですが、過去のエンドカードを一挙に見ることができます。
最後にエンドが付くものを持ってくるとはさすがです!

数が多くあるので、上からジーッと眺めていくと楽しめました!
ただ両サイドの壁がエンドカードなので後ろの人がつっかえないようにしましょう。

 

8.プロモーションコーナー

なんと!
「偽物語 忍野忍 1/8スケールフィギュア」が展示されていました。

発売予定・・・2016年(予約受付中)
価格・・・1万4040円(税込)

最後に持ってくるとか・・・
欲しくなるじゃないですか!

9.記念撮影コーナー

展示を見終わると再入場はできません!
ここからは記念撮影コーナーに出ます。ようやく撮影が可能となります!

s_IMG_1547[1]

 

まどかとひたぎの組み合わせとか最高すぎる・・・!

s_IMG_1524[1]

 

東京会場のキービジュアルがありました。

s_IMG_1522[1]

 

 

まどかのソロ!

s_IMG_1525[1]

 

一人で描かれても、やはり2人とも魅力的過ぎる♪

s_IMG_1526[1]

 

物語シリーズのキャラ集合!撮るのが手こずりました。

s_IMG_1531[1]

s_IMG_1533[1]

s_IMG_1534[1]

s_IMG_1535[1]

s_IMG_1536[1]

 

斜めから撮影し、なんとか全員を1枚に収めれました♪

s_IMG_1546[1]

 

魔法少女大集合!!!
可愛い!

s_IMG_1544[1]

 

撮影を終えた後は買い物に♪

 

10.物販コーナー

真のラストは物販コーナーでした。
まどマギと物語シリーズのコラボグッズも多くあり、ファンには堪らないものばかり!

※1人の購入点数には限りあり
※グッズを1万円以上買うとキュゥべぇと忍のイラストが描かれたオフィシャルショッパーがゲットできる!(購入も可能)

 

僕らが買ったもの一覧

s_IMG_1552[1]

s_IMG_1540[1]


 

アニメ、シャフトの世界を直に楽しめると思いますので、ぜひいけそうな方は行くのをオススメします。

チケットは25日13時からと16時からはまだ残っています。
26日の16時からと27日の16時からもまだ残りありです。

チケットの詳しい情報は「MADOGATARI展公式サイト


Pocket