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第2話「覚悟のオーディション」の感想

あらすじ

Δ小隊とワルキューレの活躍のおかげで暴動は鎮圧。アル・シャハルを襲った謎の可変戦闘機部隊は撤退した。決意を新たにしたフレイアは、ワルキューレの最終オーディションを受けるため、ハヤテとともに会場のある惑星ラグナにやってきたのだが――

MACROSS PORTAL SITE マクロスポータルサイト STORY MISSION2より引用

まず、1話の感想記事のタイトルで「ほいな~」って書いていますがよくよく聞いてみると「はいな~」でした。恥ずかしいミスしてすみません。(タイトルに入れちゃったから変えれない。。)

今回はフレイアがワルキューレのメンバーに、ハヤテがΔ小隊の一員にどういう過程でなるのか楽しみにしていましたが、まさかこんなにも感動させられるとは!っていう思いです!

僕はマクロスシリーズはF(フロンティア)しか見ていないのですが、まさにそのフロンティアでのランカ・リーを彷彿させる歌声でした。

 

覚悟のオーディション

・フレイア

オーディションの歌唱試験では先の戦場で見せた数値を出せなかったフレイア。オーディションに落ちた悔しさを胸に帰路につくフレイアでしたが、彼女の乗っていた車両の1人の男性がヴァールシンドロームを発症し、近くにいた女性が殺されてしまいます。突然の出来事に足がすくんでしまうフレイア。

しかし、危険な戦場でワルキューレが命を懸けて歌を歌っている姿を思い出し、勇気を出して歌い始めます。彼女の歌の効果で男性のヴァールシンドロームの症状は沈静化され、これでワルキューレに晴れて加入することになるのかと思っていたら、まさかこの一連の騒動が仕組まれたものだったとは驚きでしたw(゚o゚)wデルタ2 4

出典:マクロスΔ 第2話 (C)2016ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

それでタイトルが「覚悟のオーディション」だったんですね。気づくの遅い(笑)

すべてはフレイアに能力を発揮させるために美雲が提案したオーディションの続き。実際の戦場、強いては命の危険がある場面でないとフレイアのフォールドリセプターのアクティブ反応は増大されないようですね。これってけっこう厄介かも。

(・・・力が発揮できるかどうこうよりも、この状況で歌えるかどうかっていう超ハイレベルな試験(汗))

後にフレイアが戦場でも能力を発揮できない事態になりそうな予感がします。(ハヤテと恋愛してうまくいかなかったとき?)

とゆうかオーディションの合格者は0人ってみんなに伝えたのに、これからフレイアがワルキューレとして歌っていたら文句出るんじゃ・・・ヾ(・ε・。)

・ハヤテ

先の戦場で見せたバトロイドの操縦技術を買われ、フレイアと同行していたハヤテはΔ小隊隊長のアラドからのバルキリーのパイロットにならないかと誘われます。

自分の進みたい道が見えないハヤテは、風に乗れるかどうかに判断を任せます。そして見事成功し、自他共に認められバルキリーのパイロットになったのでした。デルタ2 3

出典:マクロスΔ 第2話 (C)2016ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

こちらの方が失敗したら命を失うことしてます(笑)背面飛び降りですね。すごい覚悟。ある意味ハヤテも「覚悟のオーディション」をクリアしたって言えます。

2人とも度胸据わってるなぁ。。

 

そして2話の時点では犬猿の仲状態のハヤテともう1人のヒロイン・ミラージュ

オープニング映像では2人がコンビネーションして飛んでいる様子が確認できます。いまはこの2人がこんな風に息を合わせて飛ぶなんてイメージできないですが(笑)。ミラージュがツン(デレ)すぎる(;´д`)ノ

果たしてどういう風に仲を深めていくのか楽しみですね。もしかすると恋にまで発展しちゃうのかも。
デルタ2 1

出典:マクロスΔ 第2話 オープニング(C)2016ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

 

フレイアが歌うシーンに感動

聴いている者全てを包み込むようなフレイアの歌声が、まるでランカ・リーを彷彿させて感慨深かったです。可愛い声だけでなく、頑張っている感がすごい伝わってきて、胸にじーんとくる何かを持っている、そんな響きですよね(o^-‘)b

鈴木みのりさんと中島愛さんの声ってどこか共通する部分があるなって感じています。実際のオーディション選考でもその辺を意識して選ばれたのかな?とか思ってしまいます。

また、フレイアの歌声がBGM代わりになって、彼女がヴァールシンドロームの症状を抑制しようと立ち向かっている場面と、ハヤテがバルキリーのパイロットになることを決断する場面とが交互に切り替わる演出が良かったなと思いました。

役割は違うけれどお互いに同じ境遇へと歩みだす2人の姿は見ていて熱くなるものがありました!!

 

これは完全に蛇足だけど、

美雲さんの変装姿が「スタードライバー」のケイトそっくり。声優も小清水亜美さんで同じだから余計に(笑)デルタ2 2

出典:マクロスΔ 第2話 (C)2016ビックウエスト/マクロスデルタ製作委員会

 


 

みんなの感想

 

最後に

フロンティア的瞬間のシーンは「おお!」ってテンション上がりました♪
他のシリーズのネタも盛り込まれているみたいだから、全シリーズ見ている人はいろいろ楽しめそうですね~

2話まではとても満足しています♪次回から本格的に物語が進んで行きそうですね(^0^*

MACROSS PORTAL SITE マクロスポータルサイト

 


 

<STAFF>

総監督・バルキリーデザイン:河森正治
監督:安田賢司
原作:河森正治、スタジオぬえ
シリーズ構成:根元歳三
キャラクター原案:実田千聖
キャラクターデザイン・総作画監督:まじろ、進藤優
音楽:鈴木さえ子、TOMISIRO、窪田ミナ
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サテライト
製作:ビックウエスト、マクロスデルタ製作委員会

<主題歌>

オープニングテーマ「一度だけの恋なら」
歌:ワルキューレ
エンディングテーマ「ルンがピカッと光ったら」
歌:ワルキューレ

<CAST>

ハヤテ・インメルマン:内田雄馬
フレイア・ヴィオン:鈴木みのり
ミラージュ・ファリーナ・ジーナス:瀬戸麻沙美
美雲・ギンヌメール:小清水亜美
カナメ・バッカニア:安野希世乃
マキナ・中島:西田望見
レイナ・プラウラー:東山奈央
チャック・マスタング:川田紳司
メッサー・イーレフェルト:内山昂輝
アラド・メルダース:森川智之
アーネスト・ジョンソン:石塚運昇
キース・エアロ・ウィンダミア:木村良平
ロイド・ブレーム:石川界人


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