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第4話 「ふたりのキモチ」

凛ちゃんに刺激された花丸ちゃん。

かよちんに憧れるルビィちゃん。

2人の関係が眩しすぎて泣きました。

あぁ眩しすぎる!!これぞ青春!!!

凛ちゃんとかよちんの関係性をそのまま反映させたのは大成功だと思います。

 

あらすじ

ファーストライブが成功し、理事長である小原鞠莉から正式にスクールアイドル部として認められたAqours。
千歌たちは早速1年生である国木田花丸と黒澤ルビィに声をかけることに。まだ迷いのある2人は体験入部として練習を共にするのだった。

 

かよちんに憧れるルビィちゃんと、凛ちゃんに刺激される花丸ちゃん。2人の素敵な物語に感動しました!可愛すぎてたまらん!!

2人で体験入部し、優しくて明るい2年生の先輩とも息が合い、めでたしめでたしで入部するなんていうちっぽけな話ではありませんでした!!

いやー1話の中でも起承転結がしっかりしていて見応え十分な回でした( ̄ー ̄)bグッ!

運動が苦手な花丸ちゃんは、ルビィちゃんが自分の気持ちを中々表現できない性格を分かっていて、ルビィちゃんがスクールアイドル部に入れるように後押しする役目を果たそうとします。

→それが私の夢って素敵すぎる友情ですねぇ。

ルビィちゃんだけ入部届けを出して、花丸ちゃんだけ図書室に戻ってこれから1人だと覚悟していたときは、これからルビィちゃんがきて感動シーンが来るんだろうなって待ち構えていたけれど、言い方変えれば予定調和な展開でしたが、それでも泣かずのはいられませんでした(ノω・、) ウゥ・・・

ありふれた展開なのに、予想できる話なのにそれでも見ている方を感動させるのはほんと大したもんだなって思いました。今回は何と言っても1話の中にしっかりとしたストーリーが明確に現れていた気がしております。

サンシャイン4 1

サンシャイン4 2

出典:©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第4話より

可愛すぎてたまらん!!

反則ですよこの2人!!!!

誰推しか迷っていたけれどこの2人推しでいくかもしれません。
どっちか選べって苦渋の決断するなら花丸ちゃんですね~

 

そしてサンシャインの面白いところは、前作の「ラブライブ!」と話を堂々と繋げているところです。

今回はμ’sの1年生の2人、かよちん(小泉花陽)と凛ちゃん(星空凛)のようにルビィちゃんと花丸ちゃんがお互いを助け合いました~

りんぱな最高!

・・・花丸ちゃんとルビィちゃんはなんて言うのですか??

ルビ丸??と思って調べたら当たっていて嬉しくなりました(笑)

 

特に凛ちゃんはウエディング姿で大活躍でしたね(笑)何回見せるんだってつっこみたくなった。

サンシャイン4 3

出典:©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第4話より

(ラブライブ!では入部後の話でした)凛ちゃんの場合は”女の子っぽくない”が理由でしたが、花丸ちゃんは控えめな性格と運動ができないのが理由でした。

理由が真逆ですね。それも面白いところだと感じております。

欲を言えば、2人のデュオ曲流れてほしかった(* ̄0 ̄)/

ともあれ、本作品はラブライブ!を思い出しつつ、サンシャイン!!を楽しめる、1度に2倍楽しい作品になっていると思います。

ほんと毎話素晴らしいできで楽しみです。

 

もしかして以前にスクールアイドル部が存在した??

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出典:©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第4話より

今回の話の前半、部として認められた千歌たちが部室として使用していく部屋を訪れるシーンがありました。

そこで千歌はホワイトボードに消しきれていない文字を発見します。まるで歌詞のような感じだったようです。

そして、部屋にある物を見ながら「それにしても・・・」と千歌の発言。
何かの形跡があったのでしょう。

この場面から想像するに、もしかすると3年生の鞠莉、果南、ダイヤの3人がスクールアイドルのμ’sを目指して過去に活動していた場所なのかも??そしてそれがうまくいかなかったとするならば・・・

果南と鞠莉が話すシーンも意味深。

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出典:©プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!
©2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!! TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」第4話より

鞠莉「スクールアイドル始めるわよ。浦の星で。」
果南「本気?」

浦の星以外のところでやった経験が?

ダイヤが本心ではμ’sが大好きだけれど表向けは嫌っていることも繋がるし、果南がスクールアイドルという言葉に妙に過敏で距離を置いていることも納得できるし、鞠莉が積極的にAqoursの活動を支援することも納得できるような気がします。気がします(笑)

鞠莉はポジティブなので、昔の失敗は気にしていなくて、むしろ新しく自分たちのように頑張ろうとする後輩が現れて嬉しいのかもしれません。

そう考えると、3年生が入部するのには一波乱ありそうな気がしますねぇ。

過去にどんなことがあったんでしょうか。(勝手な妄想です。これで間違っていたら恥ずかしい。。)

 


みなさんの感想

最後に

来週はカオスな予感(笑)タイトルが既にカオス(笑)

思う存分笑える回を期待します!!

 


ラブライブ!サンシャイン!! Official Web Site

<CAST>

高海千歌:伊波杏樹

桜内梨子:逢田梨香子

松浦果南:諏訪ななか

黒澤ダイヤ:小宮有紗

渡辺 曜:斉藤朱夏

津島善子:小林愛香

国木田花丸:高槻かなこ

小原鞠莉:鈴木愛奈

黒澤ルビィ:降幡 愛

 

<主題歌>

オープニング「青春Jumping Heart」

エンディング「ユメ語るよりユメ歌おう」

 

<STAFF>

原作:矢立 肇

原案:公野櫻子

監 督:酒井和男

シリーズ構成:花田十輝

キャラクターデザイン:室田雄平

デザインワークス:河毛雅妃

セットデザイン:高橋武之

美術監督:東 潤一

色彩設計:横山さよ子

CGディレクター:黒﨑 豪

撮影監督:杉山大樹

編 集:今井大介

音響監督:長崎行男

音 楽:加藤達也

音楽制作:ランティス

アニメーション制作:サンライズ

製 作:2016 プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!、サンライズ、バンダイビジュアル、ランティス、ブシロード、KADOKAWA、アスキー・メディアワークス

 

この記事はキンジ(@areluja1)が担当しました。
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