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第9話「こよみトーラス」

あらすじ

12月、受験勉強中の暦は戦場ヶ原から陣中見舞いとして手作りドーナツをもらった。暦がドーナツを部屋に運んでくるとさっそく忍が食べようとする。メメからもらったお札の件といい、暦は隠し事のセンスがないと忍は言い、自分だったらうまくこのドーナツを隠せると豪語する。IMG_0050[1]IMG_0065[1]IMG_0053[1]IMG_0059[1]

 

忍ワールド全開!!

IMG_0058[1]初っ端の「ぱないの!」でもう忍ワールドに入りました~

可愛すぎてずっとニヤニヤしてましたヾ(  ̄▽)ゞ

あの守銭奴が!!??ちなみに「お金に貯め込むことばかりに執着してケチな人」って意味だそうです。IMG_0054[1]

ミスタードーナツ忍店(笑)

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じゃぱないの!IMG_0066[1] この引き具合が素晴らしいね(笑)

そしてドーナツ柄のこの服もいい♪

そしてまさかのレギンス目隠しとはな。IMG_0060[1]

暦が変態?いや忍がもっと変態だったってことでしょ?!これはうらやましい。。こうなるのも頷ける。IMG_0063[1]

 

羽川が説く忍の本心が深い。テーマは”愛情”だったのか。

忍にあっさりドーナツが見つかること、メメからもらったお札がすぐに撫子に奪われた件を引き合いに出して、暦の隠し事のセンスのなさを説いていた今回の話。まあ内容は薄かったけど、羽川の話のオチが意外と深くてびっくりしましたね。

ドーナツの在り処は、大きいドーナツの中に小さいドーナツを入れたってことだったけど、これは暦と忍の関係性を表しているのかもしれません。

何も考えていない風に見えて、ちゃんとした意味を込めていた忍。

「自分の利益や目的を放棄すること」
「個人的な判断を持ち込まないこと」
「言い換えれば捨て身であること、無私であること」

それが”愛情”のポイントだそうです。

前半の流れからは予想もつかないまとめ方だった。こんな風に愛せたら幸せでしょうね。

実際のところ忍は暦と一緒にわいわいするのが幸せなのであって、羽川が言う愛情も結果的にそう見えるだけで無意識でしょうね。それこそ真の愛だよ(*^.^*)
IMG_0070[1]

 

みんなの感想


最後に

忍人気凄いなぁ(^∇^)

忍も可愛いけど、僕は羽川のほうが好みですね。天使すぎる。水着姿拝めてもう言う事ないです。。(ノω・、) ウゥ・・IMG_0068[1]

あと、この話に出会わなければおそらく、穴の開いたドーナツ型の形状を”トーラス”って呼ぶなんて知らないままだったな。

「暦物語」 公式サイト – 〈物語〉シリーズ


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