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第5話「こよみウインド」

あらすじ

8月、とある詐欺師についての事件が一段落したある日、千石撫子が阿良ヶ木暦の家を訪れていた。そこで話題となったのは、あの詐欺師がどうやって女子中学生の間に噂を流したのか、であった。そこで暦は、その詐欺師本人”貝木泥舟”に直接会って話を聞くことにした。暦5 1 暦5 2 暦5 3 暦5 5 暦5 6 暦5 9 暦5 11 暦5 12 暦5 13 暦5 14

 

詐欺師”貝木泥舟”流、噂の流し方

貝木の言うことは胡散臭いけど、的を得ている考えだなって思いますね。噂を流すっていう言い方がマイナスイメージならば、宣伝するって言い換えれば情報社会を生きていく上で、何かしらの参考になる話であったと思います。

いや逆に、こういった思考を持った詐欺師に乗せられたり、騙されない為にも、頭の片隅入れておきたい知識だなと感じました。

・パンデミックにおいて重要なのは無風状態。何かが流行っているときには、他の何かは流行らない。

・怪談や流言飛語というのは、人心が乱れているときにこそ跋扈する(思うままにのさばる様子)。人心が乱れるというのは、拠り所がないということ。

・詐欺師に狙われやすいのは、現状に不満があり、生活に余裕のない人間。不安に満ちた心は騙されやすい、嘘をつかれても検証する余裕がないから。

 

なんでこんなものが流行っているのか→カオスの前の”空白(暗闇)”こそ論じるべき。

訳の分からないものが流行ったときは時代を疑え。何かがヤバいんだと思え。それは時代が暗闇に包まれているということ。

 

貝木先生勉強になるっす!!ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ

これは笑った(笑)似合わなさすぎる。暦5 8

撫子に興味を示さない暦。。

実家暮らしで兄弟も親も外出中の状況で、ベッドに裸足でこんな子がいたら普通何かしらドキドキするでしょう!!いくら中学生とはいえ高校生からしたら十分魅力的だと思うのですが・・・

しかも相手はアピールしてるのに、、、

妹に友達として昔から付き合いがあるとはいえ、千石はよっぽど暦のタイプではないんだろうな~

暦5 4

 

ポップコーンパーティー

暦5 7

謎に弾けるポップコーン、増え続けるポップコーン、そして謎の映画が始まる。

奇怪な演出ばかりだったけど、それもアニメ「物語」シリーズの醍醐味ですね♪

ポップコーン→映画っていう連想は分かるけど、その映画の演出が臥煙伊豆湖、八九寺真宵っていうのがもう謎すぎる!(ノ゚ω゚)ノ暦5 10

 

みんなの感想


 

最後に

撫子はこう見ると可愛いのだが、どうしても囮を見てからは素直に見れない(笑)

貝木が喋っているシーンで、敢えてドーナツを黙々と食べる忍をもってきたのは、絵的な要因でしかないな( ^∇^)

次回は誰なんだろう。楽しみ♪


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