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第7話 「こよみティー」

あらすじ

10月、阿良ヶ木暦は妹の月火から、彼女の所属する茶道部にお化けが出たことについて相談を受けていた。月火はお化けがいないことを論理的に説明し解決したのだが、どうも部員の反応に納得がいかないらしい。そんな月火を救うため暦は、神原駿河に相談する。IMG_2301[1]IMG_2308[1]IMG_2311[1]IMG_2316[1]IMG_2319[1]IMG_2324[1]

月火をどうスッキリさせるかが今回の謎解き。オチに意味が込められていて素晴らしい!
そしていろんな表情の月火が見れて満足♪可愛いね♪

実際にお化けがいたかはわからないけど(月火が論理立てて解決したと言っているけど、無理やり解決に持っていった感も否めない。笑)、今回の推理の焦点はそちらではなく、月火の気持ちをいかにスッキリさせられるかどうかでした。

神原の機転により「部員が月火のことを想ってわざとお化け(部員8人目)がいるると頑なに信じている」ということで月火は納得。暦の言葉を鵜呑みにしてすぐに納得した月火(笑)この発言ばかりはアホだなと思ったよ。

「それなのに私ったら無粋にもお化けなんていないなんて言って、そんな私の心がけこそがお化けだったんだね!IMG_2328[1]

しかし、月火が騙されてくれたっていう見方を神原がしている点が、7話のオチの素晴らしいところだと思うのです!ハッとさせられました~

「茶道部員たちと阿良ヶ木先輩、月火ちゃんはどっちに騙されてくれたんだろうなIMG_2332[1]

神原はあくまでも月火は嘘だとわかりながら騙されてくれたって解釈してるみたいですね。そこまで考えていなかったので、そう考えたら深いなって思いました。暦に騙されてあげた月火ちゃんはありえる・・・

(そもそも考えすぎかもしれませんが。。月火は普通にアホなのかもしれません。笑)

可愛かった月火まとめです!

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神原の家どうなってるんだよ(笑)

まさに”本の採掘場”化していたね。。大量の本が詰まった洞窟から暦が本を採掘して、それをトロッコに乗せて運びながら神原と会話をするという謎の描写。本人たちはいたって当たり前のように振舞っているから余計に滑稽に見える。

”いくつもの選択肢からその場における最良なものを選べ”ってことを視覚的にも伝えているのかな?と推理します。今回は8人目の人物がキーであったので、画面の至る所に「八」の文字が登場しました。

物語シリーズと言えば、言葉遊びの魅力はもちろんですが、視覚を最大限に使って楽しませてくれる、これぞシャフトの真骨頂ですね!IMG_2315[1]IMG_2318[1]IMG_2331[1]

 

みんなの感想


最後に

兄をボールペンで刺そうとする妹・・・


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