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第8話「こよみマウンテン」

あらすじ

11月、暦は忍野扇と共に北白蛇神社に向かっていた。怪異の吹き溜まりとなっていたこの神社は現在、忍野メメのお札によってそのバランスが保たれている。誰かがこの場所にこの神社を建てたことがミスだと言う扇は、そのミスを修理しにやってきたのだった。 暦7 2 暦7 3 暦7 4 暦7 5 暦7 7 暦7 8 暦7 9 暦7 10

扇ちゃんにしては簡単なオチだったな。

「別の場所にあった旧北白蛇神社をどうやってこの山の頂上に移設したのか」が今回の謎解き。

初めて自分でオチがわかりましたよ!撫子にヌルゲーって言われるのは納得です。あれだけ切り開いてあったら元々あった木はどうしたんだって考えますよ。暦の頭の中には、”移設”って言われたから新しく作ることは鼻から選択肢にはなかったみたいですね。

そう考えるとこの質問は扇ちゃんいじわるだったな~

でも今回の話はおそらく謎解きはメインではないのです(ノ゚ω゚)ノ

 

扇ちゃんは既に撫子が「クチナワ」にとり憑かれていると分かっていて、北白蛇神社にやってきた。撫子の言動からもそれは明白か!?

今回は扇ちゃんからの謎解きを撫子が解くっていうパターンでした。

これまでの暦物語ならただ1話のみの軽い短編物語なのですが、今回はいつもと違い、おそらくこの話の少し前である「囮物語(なでこメデューサ)」とリンクした話だと思われます。

扇ちゃんが何を修理したのかは描かれていなくて謎でしたが、既に撫子が「クチナワ」にとり憑かれていると分かっていたなら、それに関する何かしらの前準備をしにやってきたのかなとw(゚o゚*)w

撫子からも「クチナワ」っていうワードが出てきたので、もう完全に彼女は危険な感じぷんぷんでしたよ。「こよみウインド」とは雰囲気がまるで違った(笑)暦7 11

こわっ。

扇ちゃんだけでも怪しいのに、蛇に憑かれた撫子と合わさって余計に暗い印象を与え続けた回でした(゚д゚;)

「なでこメデューサ」をもう1回見直すことをおすすめしますね。実際、僕もうろ覚えの状態であれやこれや考察していますので、間違った情報を流していないか心配です(笑。おい)

わかりやすい年表がここにありますのでご覧ください!

阿良々木暦 高校生活 最後の1年 年表公開! – <物語>シリーズ

神となった撫子と貝木が対峙する「恋物語」も続けて見たいですね♪

こう改めて年表見るとほんとややこしい。。

 

みんなの感想

 

最後に

「こよみティー」までにはない展開で面白かったです。でも今までみたいにギャグ要素はほとんどなかったので、それはそれで寂しかったですね。

いや真剣な話は長尺でやるとして、暦物語のような短尺は内容の薄いギャグ多めでお願いしたいというのが本音ですよ

「こよみマウンテン」の考察は、上の「アニメモっ!」さんの考察が素晴らしいのでそちらをぜひお読み下さい。
(僕のこの記事よりはるかにわかりやすく詳細です)

もっと頑張ります。反省( ̄Д ̄;

「暦物語」 公式サイト – 〈物語〉シリーズ


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