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第6話「こよみツリー」

あらすじ

9月、阿良ヶ木暦は妹の火憐と共に、彼女が通う町道場の裏庭に来ていた。そこには1本の木があったのだが、その木は火憐曰く、今まで誰も存在に気づいていなかったという不思議な木だった。暦6 1 暦6 2 暦6 3 暦6 7 暦6 8 暦6 9 暦6 10 暦6 17 暦6 14 暦6 15 暦6 16 暦6 18

1話「こよみストーン」と似ているお話

暦の終盤のまとめ方は、よく分からないものに解釈をつけることで、いつのまにかそのものが怪異となるっていうオチだった「こよみストーン」と同じ考え方でしたね。

ポイントはその物体がいつ、何のために存在しているのかが不明な点です。未知の存在だからこそ、それを恐れたり、崇めたりする人間の心理を分かりやすく教えてくれるお話でした。

パンデミックやパニックが行き着くところまで行き着けば止まり、その収束であるゴールをズラすことで終わらせることができる、っていう羽川の考え方も参考になるなと思いました(=゚ω゚)暦6 19

火憐ちゃんが変態すぎた。。

こんなに変態だったっけ?って思うくらいテンション高くて暴走していた火憐ちゃんでした(笑)久しぶりの登場で余計にそう思ったんでしょうね~

曲線美→脚線美はウケたヘ(゚∀゚*)ノ

兄の頭におっぱいを押し付ける妹(笑)こんな妹欲しいって世の男性は皆思ったでしょう!!暦6 20

OP「marshmallow justice」

暦6 21

歌物語で無限ループしてるくらい好きな1曲です♪

やっぱりムービー付きで火憐ちゃんを観ながら聴くのが1番ですな!これから火憐ちゃんの物語が始まると思うと期待が膨らみます♪

皆が不気味がって木を切り倒そうとする中、人間の自分勝手だとしてそれを阻止しようとする優しい心。火憐ちゃんの正義感が出ている話でもありました♪

みんなの感想

最後に

普段は変態の火憐ちゃんだけど、たまに弱い部分を見せるときが堪らなく愛おしいですね(´0ノ`*)

 


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