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「キングダム」実写化!
主人公の信を演じるのは山崎賢人

kingdomj1出典元:キングダム

 

実写プロジェクトは週刊ヤングジャンプにて連載中「キングダム」の連載10周年を記念し、企画された。

主人公の信を演じるのは「山崎賢人」。
撮影場所は「中国・浙江省、横店影視城」。

泥まみれになりながらも、逆境に立ち向かう信を演じたらしいです。漫画やアニメと同じイメージを湧き立たせるように、泥まみれのシーンがかっこいいですね!

ボロボロになりながらも、真っ直ぐ前を向いているところは「」そのもの!

 

実写映像についての詳細

・映像の時間は3分間

4月18日より特設サイトで公開

4月19日には、『有吉弘行のダレトク!?』内で60秒のテレビCMがオンエアされる予定

 

「キングダム」について、少し触れてみます!

舞台は中国春秋戦国時代。下僕である信は、ある出来事をきっかけに親友を失い、しかし秦の国王である政と出会う。この政という人物は後々「始皇帝」という大いなる位置に立つ人物。

信の夢は「天下の大将軍」、そして政の夢は「中華統一」。お互いが協力していかなければその夢は決して叶わない。下僕と大王という全く別の立場だが、2人の絆は物語が進むにつれ深くなっていく。

天下の大将軍になるためには、多くの武功を上げなければいけない。そしてその道は決して楽ではなく命さえも失いかねない道。信は大切な仲間を失い、道を示してくれた人物を失いながらも戦い続け成長していく。

どの戦いも熱く盛り上がるところばかりなのですが、僕が一番好きな戦いは「山陽の戦い」。大将軍「廉頗」率いる魏国との対決ですね。名だたる武将が戦う中、やはりこの2人の対決が一番盛り上がったのではないでしょうか?

信 vs 輪虎

おそらくこの対決で、信が大いに成長したきっかけに繋がっている気がします。味方から学んだのではなく、敵から学んだという流れでしたし。信は潜在能力を大いに引き出して、実力が上の輪虎と死闘を続けギリギリのところで勝利。

実をいうと「輪虎には生きてて欲しかったなぁ」という思いもなんとなく自分の中にはありました。信に道を指し示してくれた人物の一人とも数えられると思われます。

 

そしてヤングジャンプでは「秦 vs 趙」の対決が大いに盛り上がっています。「キングダム」を読んでいていつも思うのですが、1話でも見逃したら追いつけません!気づいたら誰か死んでいたりという展開があります。

まだ読んでいない方は、ぜひ「キングダム」を1巻から読んでみるをオススメします。そうすれば実写映像を見たとき「おぉ~!」という盛り上がりが倍増するかと思われます!



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