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甲鉄城のカバネリ9話の感想になります。

無名の兄様こと美馬が登場しその恐ろしさはまだ未知なものだった。その中でも生駒は彼の恐ろしさに気づき始め、信用はしていなかった。

生駒による必死の説得もむなしく、無名が甲鉄城のメンバーから離れ美馬達と行動する。やはりこれが裏目に出ました!

美馬は想像以上に恐ろしい男だという事が今回の話で分かりました。もしかしたらカバネよりも危険なのかも!

目的のためなら他の命なんてどうでもいいという美馬の一面を見たからです。

 

9話「滅びの牙」

磐戸駅突破の為の作戦が過激すぎる!

カバネリ91

出典:「甲鉄城のカバネリ9話」©カバネリ製作委員会

 

狩方衆の連中が磐戸駅突破のため、カバネを利用するとは予想だにしなかったです!

カバネは血に反応し寄ってくるという習性を利用して、バイクのような乗り物から血を噴射しカバネを引き寄せ駅に乗り込ませるという作戦。

おそらくこの作戦は今回のように門前払いされたときに使う作戦ではないかと。誰かが門を開けそしてカバネを使い駅を壊滅させるという。それにしても美馬率いる狩方衆はカバネの扱いにだいぶ手馴れている気がして仕方ない。

カバネを乗り込ませるという時点で多くの犠牲者が出るのは間違いないけど、美馬にとっては全く関係ないという様子。たとえ誰が死のうか自身の目的のためならば構わない、そして10年前の真実を知るためならば。

やはり美馬は恐ろしい。

 

美馬と研究者。
カバネについての研究は進んでいるのが分かる!

カバネリ92

出典:「甲鉄城のカバネリ9話」©カバネリ製作委員会

 

カバネを利用してこのまま何をしでかすつもりなのか!美馬達は生駒でさえも追いつかないくらいカバネの研究が進んでいるのがわかりました。

謎の青い心臓の正体はいったい何?凄く気になりますね。カバネの心臓にしては色が違いすぎるけど似ている。最後はこの心臓を使ってとんでもないカバネリを作りそうな予感・・・。

まさかあの巨大な「黒煙」を人工的に発生させるとは思えなかった。でも今回はあくまで実験のご様子。

美馬の側近であるカバネリの滅火(ほろび)を利用して。すでに彼女は死を覚悟していた様子で、同じように実験体となって死んでいった者たちを、何度か見てきたのではないでしょうか!そう、無名の回想シーンで見た光景のように。

おそらく無名が帰ってきたから滅火は今回の実験体になったのではないかと。じゃあ次の実験には無名がなる可能性も示唆しているのかもしれない!

 

皆に伝えた美馬!
標的は金剛郭だ!

カバネリ93

出典:「甲鉄城のカバネリ9話」©カバネリ製作委員会

 

人の犠牲をなんとも思わない様子だった美馬。無名もようやく理解しつつ、驚愕と理解ができないといった表情を見せた。

美馬自身が言った金剛郭を破壊する。臆病者が実権を握るのが許せず、彼自身が権利を手にしようとしているのかな。

復讐のためだけでなく自分が中心になるためなら犠牲は仕方ないといった考えだろうか?もし本当にそうだとしたら危険すぎる。

取り囲まれてしまった甲鉄城のメンバー。これからどうやって巻き返していくのか、そのためには迷いに迷っている無名の手も借りなければ、今の状況をひっくり返すことは困難かと思われる。

無名と美馬の対峙にも注目が集まりそう!

 

皆さんの感想


 

スタッフ

監督   荒木哲郎

助監督   田中洋之

シリーズ構成   大河内一楼

キャラクター原案  美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン   江原康之

アクション作画監督   川野達朗、世良悠子

メインアニメーター   手塚響平

チーフメイクアップアニメーター   松本幸子

コンセプトアート&デザイン   森山洋

デザインワークス   形部一平

コンセプトボード   吉田史朗

プロップデザイン   常木志伸

設定統括   笠岡淳平

美術デザイン – 谷内優穂、曽野由大、青木薫

美術監督   吉原俊一郎

色彩設計   橋本賢

撮影監督   山田和弘

CGディレクター   藪田修平

編集   肥田文

音響監督   三間雅文

音楽   澤野弘之

音楽制作   フジパシフィックミュージック

音楽プロデューサー   佐野弘明、舩橋宗寛

チーフプロデューサー   山本幸治、和田丈嗣

プロデューサー   岡安由夏、新宅洋平

アニメーションプロデューサー   岡田麻衣子

アニメーション制作   WIT STUDIO

製作   カバネリ製作委員会

 

甲鉄城のカバネリ公式サイト

 

こちらの記事を担当しましたのは

トーマ(@7sqki_laura)です。


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