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甲鉄城のカバネリ6話の感想になります。

黒煙」という巨大な相手を目の前に、各キャラがそれぞれの存在感を示した回でもありました

今までは生駒や無名といったカバネリとしての2人が大きく目立ち、他のキャラが少し薄れていた感じがしていたけれど、今回で確認できましたね。全員が一つにならないと前に進めないという事が!

オマケに今回はカバネにも特殊な力を持つものがいるという事が判明!もしかして更にヤバイのが出てくる?と思わせてくれる展開だった!

 

6話「集う光」

黒煙について整理してみます。

カバネリ61

出典:「甲鉄城のカバネリ6話」©カバネリ製作委員会

 

前回現れた「黒煙」という謎の巨大なもの。初めて見た時は「何だコレ?」だったけど、正体はカバネが集まった「融合群態」らしい!

体の至るところからカバネの特徴である心臓被膜が発光し、そしてカバネの死骸や人でも取り込んでいく。中に心臓となるカバネが存在し、その1体が周りを取り込んで大きくなっているが、そいつさえ倒せば撃破は可能。

ここで意外だったのは無名ですら初めて見たという事で、でも「黒煙」という発言をしたのは菖蒲でしたよね?じゃあ菖蒲はこの融合群態に遭遇したことあるのかなぁ~なんて思っちゃいます。

おそらく黒煙として成り立つことができるカバネは珍しいのかと。戦闘経験が豊富な無名も初めての遭遇がいい例。まだまだ特殊な力を持つカバネは存在するぞと言っているかのようだ!

 

来栖かっけぇ~!
生駒とのコンビは彼の心境の変化でもあるのか?

カバネリ62

出典:「甲鉄城のカバネリ6話」©カバネリ製作委員会

 

黒煙との戦闘も印象深かった、でもその中で一番目を奪われたのは来栖

カバネリとしての生駒達に冷たい目を向けているイメージだったけど、彼らの活躍でここまで来れたことを意識しての結果なのか、生駒が発明した武器を使用し更には生駒と2人で近距離戦闘に挑んだ!まさに剣術の達人ですね。

ほんの数回だがカバネリとなった生駒達のひたむきな姿勢を間近で見てきた来栖。そんな熱いやつらを見たからこそ自身も変わらねばといった心境の変化なのかなと、僕は捉えました。

まさか生駒が作った剣を真っ先に使うのが来栖だとは思わなかったけど、その戦いぶりは正にそのもの!この剣の力もありカバネを思う存分倒すことができ、今後も戦闘には大いに活躍が期待されます!

 

カバネリだけじゃない!
各キャラの存在感が大いに伝わってきた!

カバネリ63

出典:「甲鉄城のカバネリ6話」©カバネリ製作委員会

 

生駒や無名だけじゃない!甲鉄城メンバーの活躍が大いに見れました。

黒煙を倒すのも逞生や甲鉄城を運転する侑那の活躍、そして指示された巣刈のサポートや菖蒲が乗員全員に指示し乗員の行動で甲鉄城は救われた。

まさに一致団結。これは戦闘に出ているメンバーだけでなく甲鉄城の中にいるメンバーも一緒に戦っているという事が伝わり、全体の役割がなんとな~く把握できたかも・・・おそらくですが。

今回の件で無名も周りに対し信頼の気持ちが出てきたのではないかと思われます。信頼してきたからこそ黒煙の心臓を倒す際、周りの助力に疑問を持たず攻撃していましたから。

でもそれが弱さに繋がるとかまた言われたりするのかなぁ・・・。

 

皆さんの感想


 

最後に

やっと全員の活躍が大いに見れましたね。最近はどうしても生駒や無名が目立っていましたけど、2人だけじゃ前には進むことができないのがわかります。

にしても来栖がカッコよすぎ!生駒との背中を合わせたところは非常にたまらないものです。これからはカバネリとなった2人ともっと打ち解けていくことを期待!

 

スタッフ

監督   荒木哲郎

助監督   田中洋之

シリーズ構成   大河内一楼

キャラクター原案  美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン   江原康之

アクション作画監督   川野達朗、世良悠子

メインアニメーター   手塚響平

チーフメイクアップアニメーター   松本幸子

コンセプトアート&デザイン   森山洋

デザインワークス   形部一平

コンセプトボード   吉田史朗

プロップデザイン   常木志伸

設定統括   笠岡淳平

美術デザイン – 谷内優穂、曽野由大、青木薫

美術監督   吉原俊一郎

色彩設計   橋本賢

撮影監督   山田和弘

CGディレクター   藪田修平

編集   肥田文

音響監督   三間雅文

音楽   澤野弘之

音楽制作   フジパシフィックミュージック

音楽プロデューサー   佐野弘明、舩橋宗寛

チーフプロデューサー   山本幸治、和田丈嗣

プロデューサー   岡安由夏、新宅洋平

アニメーションプロデューサー   岡田麻衣子

アニメーション制作   WIT STUDIO

製作   カバネリ製作委員会

 

 

こちらの記事を担当しましたのは

トーマ(@7sqki_laura)←ツイッターアカウントです。

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