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甲鉄城のカバネリ第5話の感想です。

ワザトリの窮地から甲鉄城の人達を救った生駒と無名。嫌悪していた周りにもすっかり馴染めいい感じというところにある人物と遭遇する。

その人は無名の昔なじみである榎久(えのく)、無名の過去の事を知っておりアニサマと呼ばれる人物について少し語った。無名は心が揺らいでいく、自分はどうして戦っているのか・・・。

前回も普通のカバネとは一味違うワザトリが出てきたけれども、今回は規模が違いすぎるカバネが姿を現した。かなり強そうだけれどどうやって撃破していくのだろう。

 

第5話 「逃げられぬ闇」

すっかり馴染んだ無名。
周りの声に赤らめる表情がカワイイ!

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出典:「甲鉄城のカバネリ5話」©カバネリ製作委員会

 

甲鉄城のボディーガード」そう呼ばれ周りからの声に顔を赤らめる無名。最初とはだいぶ周りの目が変わりましたね。でもカバネからの襲撃を防ぎ結果で示したからこそカバネリとしての無名や生駒を受け入れてくれた。

カバネリとしての彼らを受け入れてくれるのにキーマンとなった人物がいましたね。逞生(たくみ)鰍(かじか)菖蒲、この3人は最初から理解の姿勢を見せてくれていた気がします。2話で逞生(たくみ)が叫んだ「生駒ァー」には響くものもありましたし。

カバネリとなったら人ではないけれどカバネでもない、やはり間の存在だけあって解釈が微妙なところ!要するに普段の行動はカバネみたいに襲うのではなく、会話をしたり何気なく遊んだり人そのもである。

でもはっきりと違っているのは食事。カバネは血に反応する、そしてカバネリも食事は。血をもらわないと全力を出せないみたいで、もしかしたらウィルスが血を必要としているのか、4話で生駒が菖蒲に血を与えられた時、心臓被膜に注がれるようなシーンがあったけど心臓が血を必要としているのかもしれません。

 

使命を果たせ無名!
アニサマって何者なんだ?

カバネリ52

出典:「甲鉄城のカバネリ5話」©カバネリ製作委員会

 

八代駅に着いた甲鉄城。そこで無名は榎久という昔なじみに出会い一触即発になりかけた!

ここで分かったのは無名がアニサマと呼ぶものからカバネを切り裂けという使命を受け、それでこそ無名の価値があるということ。もしアニサマに見限られれば容赦なく捨てられる。おそらくロクな人物じゃないような気がしますねアニサマ。

価値って何だよ?

以前に「無名は作られたカバネリ」という説があったんですがどうなのだろう。無名の目の前で同じ格好をした女性の撃たれるシーンがあったけど、その女性もカバネリだったのでは?

使い物にならないと判断され、カバネを切り裂く使命は無名が引き継いだという事も考えられます。アニサマという人物はまだ登場は先になりそうだけど、もし生駒がカバネリと知ったら変に利用するのも有り得そうだな!

 

「黒煙」現る!
でかすぎるだろ!!

カバネリ53

出典:「甲鉄城のカバネリ5話」©カバネリ製作委員会

 

不気味な音と共に姿を現したカバネ「黒煙」。上の画像の右側にいるのですがデカイです。まるで「進撃の巨人」を彷彿させ、いい感じに壁もありますね。

これは元々その場に潜伏していたのかなぁ~もしかしたらカバネが合体して出来上がったという展開なのか?予告でもそれらしきことを言っていたけど。所々発光しているし、カバネの心臓が多数あるような気もします。カバネの謎は奥が深い!会話ができるカバネもいつか現れたりして。

果たしてここまで大きいカバネをどうやって倒すのか?

生駒と無名は瓦礫の下、カバネリの2人に頼らなくても充分に戦えるという意地を、甲鉄城のメンバーが菖蒲を筆頭に見せてくれるかもしれません!無名だけがボディーガードではなく、全員がボディーガードだという意地を!

 

次回第6話予告PV

 

皆さんの感想


スタッフ

監督   荒木哲郎

助監督   田中洋之

シリーズ構成   大河内一楼

キャラクター原案  美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン   江原康之

アクション作画監督   川野達朗、世良悠子

メインアニメーター   手塚響平

チーフメイクアップアニメーター   松本幸子

コンセプトアート&デザイン   森山洋

デザインワークス   形部一平

コンセプトボード   吉田史朗

プロップデザイン   常木志伸

設定統括   笠岡淳平

美術デザイン – 谷内優穂、曽野由大、青木薫

美術監督   吉原俊一郎

色彩設計   橋本賢

撮影監督   山田和弘

CGディレクター   藪田修平

編集   肥田文

音響監督   三間雅文

音楽   澤野弘之

音楽制作   フジパシフィックミュージック

音楽プロデューサー   佐野弘明、舩橋宗寛

チーフプロデューサー   山本幸治、和田丈嗣

プロデューサー   岡安由夏、新宅洋平

アニメーションプロデューサー   岡田麻衣子

アニメーション制作   WIT STUDIO

製作   カバネリ製作委員会

 

 

こちらの記事を担当しましたのは

トーマ(@7sqki_laura)←ツイッターアカウントです。

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