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甲鉄城のカバネリ
3話 「捧げる祈り」

全体を通して

前回の最後で無名が生駒と同じ「カバネリ」だという事が判明。周りは絶対に冷静では対処してくれないと予想しましたが、案の定その通り。

そして今回は生駒の過去、生駒と無名の新しい関係も分かる回でした。更に、「カバネリ」とはいったい何か?ということも少し分かります。

やはり今期のアニメで、戦いのシーンはこのアニメが好きです。

 

生駒と無名の2人に注目したい。
やはりそんな関係で行くのか!

カバネリ31

出典:「甲鉄城のカバネリ3話」©カバネリ製作委員会

生駒と無名は同じカバネリ。周りは当然のごとく疑いの目を向けていたが、まぁ仕方ないですよね・・・あれだけカバネに怖い目に合わされていたのだから!

菖蒲(あやめ)からの信頼もあってカバネリの2人は甲鉄城の最後尾で修行を始める。菖蒲も大変だなぁ~、周りの指揮だけでなく生駒と無名を庇ったりなど、この列車の中で一番苦労してそう!

そしてカバネリの2人の修行の事について、まぁまとめて言えば「生駒の修行」ですね。

予想していた通りの展開。無名は生駒にある言葉でスカウトする。

私の盾になる

このセリフは遠まわしに一緒に戦えと言ってるようなものですね。この2人が組んで戦う日が、こんなに早く実現しそうとは楽しみで仕方ない!!

 

無名は長時間の戦闘をすると眠くなり、そうすれば隙だらけになるのでそこは生駒がカバーするといった算段でしょう。前回でも無名はカバネとの戦闘で高い能力を発揮していたけど、疲れ切ったように寝ていました。やはりリスクはありだとのこと。

修行の様子を見ていたけど、生駒が弱いというよりも無名が強すぎるんです。ボッコボコにされすぎてる!でもこのまま鍛えていけば無名にとって生駒は最高のパートナーとなり、無名も戦闘での疲労をカバーしていけるでしょう。そのためにも早く生駒は強くなって欲しい!

そして今回は無名がつけている首のリボンの秘密が判明!戦闘時には外していたが、これで全力を出せるらしくその代わり「呪い」で疲れてしまうとのこと。「呪い」とは眠っている時に浮かび上がっていた「顔の模様」と関係があるのか?

 

生駒の過去。
彼の戦う理由がカッコよすぎた!

カバネリ32

出典:「甲鉄城のカバネリ3話」©カバネリ製作委員会

以前から回想に出ていた少女は生駒の妹、そして生駒自身の右手につけているのは死んだ妹の形見。そして守れなかった妹への思いが生駒を突き動かしている。

やはり深くて辛い過去があったんだなぁ。そこまで彼を動かしているのは「何だ?」という感じだったので3話目にしてようやく分かりました。もう2度と同じ思いをしたくないという気持ちも同時に彼を動かしている理由にも当てはまりそうですね。

そして菖蒲や周りの人に伝えた「戦う理由」、ここのセリフカッコよすぎでした!

「逃げたりしない。例え自分が助かるためだとしても、誰かの命を踏みにじってはならないと。倒すべきはカバネだ。カバネを倒すために俺の命はあるんだ」

 

かつては妹を見捨ててしまった自分を素直に受け入れ、妹や大事な人を奪ったカバネを倒していくことが大いに伝わってきます。

これから生駒は無名との修行でどれほど強くなるのか?どれほどの人を守っていくのか?物語が進行するにつれ成長していく生駒に期待!!

 

人とカバネの間。
食事はあきらかにカバネ寄り!

カバネリ33

出典:「甲鉄城のカバネリ3話」©カバネリ製作委員会

終盤で起こった生駒の暴走。

無名の説明では「カバネリは血を欲する」とのこと。生駒は出血が多く吸血鬼みたいに血を求め菖蒲に襲い掛かったのでしょう。この後どうなったかは次回、気になる・・・。

カバネリは何が変わった?

ここまでの話で「カバネリ」について分かったことをいくつか上げてみます。

 

カバネではないけど血が欲しい

傷の治りが早い

カバネに噛まれても平気

心臓は被膜に守られている

 

これぐらいかな?まだまだ分かったこといくつかあるのかも!それとカバネリ同士でも各自持つ特徴は別なのかもしれません。まだまだ謎は多そう!

 

皆さんの感想


 

最後に

生駒勇ましすぎる回でしたね。でも最後は狂気に走っちゃったけど、カバネリとしてのリスクはこれだけじゃないはず。

寿命が短くなっているなどのリスクもあったりするかもしれないですね!

今後はもっと生駒と無名の関係は深くなっていくはず!そこも注目してアニメを楽しんで行こうと思います♪


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