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甲鉄城のカバネリ10話の感想になります。

美馬によって捕らえられた甲鉄城メンバー。完全に彼の計画のために利用されそうな予感がプンプンします。

生駒を筆頭に反撃を開始しようと計画を立て実行に移す。巣刈の寝返ったフリ、逞生による戦闘での頑張りがあって生駒達は克城の先頭へ向かう。

このままではただ利用されるだけの無名を助けるため、甲鉄城に戻るため奮闘する全員。

順調かと思われたこの作戦だったがそこには思わぬ落とし穴があった。

そう、気づかれていたのだ。

修羅場を迎えてしまった10話、果たしてどうなることやら・・・。

 

10話「攻め上ぐ弱者」

美馬の過去。
全ては父への裁きのため!

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出典:「甲鉄城のカバネリ10話」©カバネリ製作委員会

 

金剛郭を破壊する気で動いていた美馬。でもただ破壊が目的ではなく、更に深い目的を明らかにしました。

父を裁かねばならない

感情的な言葉で表すと憎しみ復讐といった類なのでしょう。そうなってしまったのも10年前の出来事がきっかけ。

九州へカバネ討伐のために40万の軍勢を結成し、美馬は12歳で総大将を任せられたほどの実力者。40万を指揮できるとかとてつもない!

もはやこの頃から美馬の戦闘においての実力の高さが分かりますね。指揮力もあり、なにより知略がずば抜けてそう。今回の話では生駒の思考を読みきった流れでしたし。

さてその10年前、カバネを閉じ込めることはできたが補給が来なくなり壊滅の憂き目にあったという。周りはカバネがいて完全に孤立状態。

美馬やその軍勢を窮地に陥れた人物が父。全てはその父への復讐のために美馬は動いてるのかもしれない。

でもなぜ美馬達を窮地に陥れたのか疑問なところ!

若くして総大将を任せられたほどだから、父にとっては自分の立場を奪われる脅威を感じ取ったとか?

なんにせよいざ対峙したら唯では終わらなさそうです。

 

ホントの修羅場!
これどう展開するの?

カバネリ102カバネリ103

出典:「甲鉄城のカバネリ10話」©カバネリ製作委員会

 

克城での反撃を開始した生駒達。この作戦も美馬が読みきり一枚上手。かなり順調に事を進めていたので、そう簡単には成功しないだろうなぁと思っていたけど、まさかの展開が待っていた!

これはカバネに囲まれたくらいの修羅場です!戦闘においても相手のほうが遙かに上、なおかつ薬を撃たれ自我を失ったような無名もいる。

さらに絶望的なのは逞生の重傷と生駒の戦線離脱!もはや復讐が美馬の心を突き動かしているかのように、人を殺すことにおいて何の躊躇いもない。

このまま美馬の思い通りのままに進むのか?

気になるのは来栖がまだ戻ってきていないこと。途中で生駒を助けて戦線復帰なんてことも考えられます。美馬の考えの中にはもはや来栖の存在はないかもしれません。だからこそ出番かなぁ~と。

もしくは無名の意識が戻り戦闘に協力という展開もありえるかもしれないです。

逞生って死ぬのか・・・?カバネリとなって生き続けるとかないかな。

 

皆さんの感想


 

最後に

全員の協力で押せ押せの展開だったんだけど、落とし穴がありましたね。

まさか生駒の作戦を見抜いてくるとは思いませんでした。なにより無名はこのまま戻るのかも気になる。

生駒が復帰して声に応じるとか熱い展開期待しちゃいます!

 

スタッフ

監督   荒木哲郎

助監督   田中洋之

シリーズ構成   大河内一楼

キャラクター原案  美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン   江原康之

アクション作画監督   川野達朗、世良悠子

メインアニメーター   手塚響平

チーフメイクアップアニメーター   松本幸子

コンセプトアート&デザイン   森山洋

デザインワークス   形部一平

コンセプトボード   吉田史朗

プロップデザイン   常木志伸

設定統括   笠岡淳平

美術デザイン – 谷内優穂、曽野由大、青木薫

美術監督   吉原俊一郎

色彩設計   橋本賢

撮影監督   山田和弘

CGディレクター   藪田修平

編集   肥田文

音響監督   三間雅文

音楽   澤野弘之

音楽制作   フジパシフィックミュージック

音楽プロデューサー   佐野弘明、舩橋宗寛

チーフプロデューサー   山本幸治、和田丈嗣

プロデューサー   岡安由夏、新宅洋平

アニメーションプロデューサー   岡田麻衣子

アニメーション制作   WIT STUDIO

製作   カバネリ製作委員会

 

甲鉄城のカバネリ公式サイト

 

こちらの記事を担当しましたのは

トーマ(@7sqki_laura)です。


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