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甲鉄城のカバネリ
感想まとめ

カバネリOP2

出典:「甲鉄城のカバネリOP」©カバネリ製作委員会

放送日

4月8日より

木曜24時55分~25時25分(フジテレビ)

木曜25時55分~26時25分(関西テレビ)

木曜26時20分~26時50分(東海テレビ)

 

まだ1話と2話しか放送されていないけど、主要キャラは多く出てきたような気もします。まだ序盤にはなりますが、これまでの感想と主要と思われるあの2人を軽く自分なりにまとめてみました。

カバネ」の存在がこのアニメを盛り上げて、そしてその怪物に立ち向かう人達。戦闘シーンも2話はかなり熱く、激しかったですよね。

無名の強さを大いに知れ、周りの人や、主人公である生駒に対しても自分から声をかけたり、更には自分自身が「カバネリ」だという事を明かしたりなどする姿は、観ている人を「おぉ~」と心揺さぶったのではないでしょうか。

ちなみに僕も無名みたいに強い女の子好きです。笑

まだまだ先の展開が楽しみなアニメだなぁ~と、いきなり生駒がカバネに噛まれて、人間達から見捨てられたときは「このまま一人旅になるのか?」なんて思いはしたが、親友である逞生(たくみ)の行動などここも絆の深さを感じさせられました!

そして菖蒲(あやめ)のお父さんがカバネとして現れたとき、どう反応したらいいかと・・・。勢い良く甲鉄城へレッツゴーしたのに気づいたらカバネのお仲間入りしてるし。

最後まで生き残り頼れるお父さんとして頑張るのだろうなぁと思っていたが、これまた予想外でした!

このまま最後まで生き残るのは果たして誰なのか?カバネ化を防ぐワクチンは存在するのか?といった気になる事も今後新たに分かってくると思えば、もっと「甲鉄城のカバネリ」を楽しんで観れる♪

 

カバネリの生駒と無名まとめ

カバネリop1

出典:「甲鉄城のカバネリOP」©カバネリ製作委員会

生駒(CV.畠中 祐)

本作の主人公。カバネに噛まれウィルスに犯されそうになったが、ぎりぎりのところで回避。しかし人とカバネの間の存在である「カバネリ」となった。主な使用武器は、今のところ「ツラヌキ筒」。このままどこかで身体能力がグーンと上がるなんてあり得ないかな?

カバネに噛まれたと疑われた人を庇ったり、甲鉄城から追い出された後も人々を助けるために行動したりと「めっちゃ熱くてイイヤツ」だと思います。

おそらくだけど、無名とコンビを組んでこのままカバネと戦っていきそう。時間制限があると思われる無名の戦いをサポートしていくのかなぁって。

はっきりとは分からなかったけど、カバネに噛まれても感染はしない体になった可能性も・・・。

 

無名(CV.千本木 彩花)

これから生駒と行動を共にしていきそう。簡単に言えば「ものすごく強い少女」です。大量のカバネを相手に一人で圧倒する姿は、多くの人の希望にもなりえた。

ただ戦闘後は顔に謎の模様、そして疲れ切ったように眠っている。戦闘には時間制限がありそうで、その秘密が明かされるのもそう遠くはなさそう。

豪快な戦いぶりから想像ができなかったけど、根は優しいでしょう。生駒が甲鉄城に戻れたのは彼女の助けがあったから。そして何故か生駒を気にするようなシーンもあったけど、それは無名も生駒と同じ「カバネリ」であることが判明。

カバネリについてもかなり詳しそうな無名。そして生駒の事も見抜いていた様子で、たぶん結構前からカバネリとして生きていたんじゃないかと思われます。このアニメの謎を明かしていくのに、「一番の重要人物」じゃないかと!

 

今後の展開はいかに?

甲鉄城に戻った生駒。そして周りが彼を疑っていたが、そこに割って入った無名は自身が「カバネリ」だと告白し、そこで2話は終了。

この後の反応はどうなるんでしょうね?まさか無名にも酷い当たり方をするなんて展開はないでしょう!

なんせあれだけ人々のために勇敢に戦ってくれていたし、生駒もレバーを動かしたりなど大いに貢献したので、まず「カバネリとは何か?」って説明から3話は入るんじゃないか?

そしてこのアニメで気になっているのは「カバネはどこから生まれた?」ということ。どこかの研究員のせい?うーん、非常に気になる。はたしてその謎が解けるまで、このアニメはどう展開していくのか?

このアニメって1話でも見逃したら絶対ついていけなくなるのは必至!早く3話が観たい!

 

公式サイト「甲鉄城のカバネリ

スタッフ

監督   荒木哲郎

助監督   田中洋之

シリーズ構成   大河内一楼

キャラクター原案  美樹本晴彦

アニメーションキャラクターデザイン   江原康之

アクション作画監督   川野達朗、世良悠子

メインアニメーター   手塚響平

チーフメイクアップアニメーター   松本幸子

コンセプトアート&デザイン   森山洋

デザインワークス   形部一平

コンセプトボード   吉田史朗

プロップデザイン   常木志伸

設定統括   笠岡淳平

美術デザイン – 谷内優穂、曽野由大、青木薫

美術監督   吉原俊一郎

色彩設計   橋本賢

撮影監督   山田和弘

CGディレクター   藪田修平

編集   肥田文

音響監督   三間雅文

音楽   澤野弘之

音楽制作   フジパシフィックミュージック

音楽プロデューサー   佐野弘明、舩橋宗寛

チーフプロデューサー   山本幸治、和田丈嗣

プロデューサー   岡安由夏、新宅洋平

アニメーションプロデューサー   岡田麻衣子

アニメーション制作   WIT STUDIO

製作   カバネリ製作委員会


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