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どーも。キンジトーマです。

2015年10月31日(土)、兵庫県立美術館で開催されている「ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム展」に行ってきました!

世間はハロウィンなのにそんなの関係ねぇ!!

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ずっと行きたくて念願叶ってテンションMAXの顔。よく見たら髪の毛”阿良ヶ木暦”みたいなアホ毛立ってる(笑)

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何も言ってないのにこのポーズ。。さすがですトーマさん。

 

それはさておき、

この展覧会、今年の6月~8月にかけて東京の国立新美術館で開催された企画で、現在は巡回で関西にて開催されています。

 

<概要>

開催期間:2015年9月19日(土)~11月23日(月・祝)
開催場所:兵庫県立美術館(JR灘駅 徒歩10分)
休館日:月曜日(9/21、10/12、11/23は開館、9/24(木)、10/13(火)は休館)
開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
観覧料:一般1000円、大学生700円、高校生・65歳以上500円、中学生以下無料
観覧時間の目安:1~2時間(ゆっくり回って)

 

「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展は、日本のマンガやアニメに大きな足跡を残した手塚治虫がなくなった1989年以降のマンガ、アニメ、ゲームの表現の多様性を約60作品を通して概観するものです。

昭和から平成に変わってからの四半世紀の間に、デジタル技術は大きく進化し、マンガ、アニメ、ゲームの制作スタイルや表現も変わり、インターネットやスマートフォンの普及は作品の楽しみ方を変えています。
また一方で、バブル経済崩壊(1991)、阪神・淡路大震災(1995)、地下鉄サリン事件(1995)、リーマンショック(2008)、東日本大震災(2011)など、歴史的な大きな事件を幾つも経験し、社会や世相も大きく変わりました。社会の変化と呼応しているような作品も少なくありません。

本展覧会は「ヒーロー&ヒロイン」「マンガ、アニメ」「ゲーム」「インターネット」「キャラクター」「プレイ」の7セクションで構成し、1989年以降の特徴的な作品を通して、マンガ、アニメ、ゲームがどのように表現を広げてきたかを紹介します。

 

引用ー兵庫県立美術館ホームページ

 

※詳しい内容は上記ホームページをご覧ください。

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(写真許可のヒーロー&ヒロインセクション)IMG_1129[1] IMG_1130[1]

まどかと結婚したい。。。

 

<感想>

 

まず、マンガとアニメとゲームの関連性や、キャラクターとインターネットの関係性が、急速にデジタル化が進んだ時代と共にどう変化してきたのか、文章と実際の作品によって解説されていてとても勉強になりました。

改めて変化してきた作品を見ていくと、「たった25年ほどでここまで変わるか」っていう驚きと感心、「そうそうこれ流行っていたなぁ~」っていう懐かしさを味わえました。

マンガは実際に手にとって読めるコーナーが設けられていたり、いろんなゲームが遊べるようになっていたりと、格式ばった「ザ・美術館」というよりも、子供から大人までマンガ、アニメ、ゲーム文化を楽しめる催しって感じでした(もちろん大騒ぎは厳禁ですよ)。

キンジトーマ2人が感動したのはマンガ、アニメセクションの「新世紀エヴァンゲリオン」の展示です♪内容は言えないので好きな方はぜひ1度行ってみてください。これ家に欲しいってなります(><)

キンジが1番気に入ったのは、マンガ、アニメセクションの制作陣の技や作品に対する想いを紹介していたコーナーです。絵コンテ、デザイン画、原画や背景などの展示がされていて、時代や作品ごとに込められた意図や想いに凄く惹きこまれました♪

絵やアニメーション制作に全くの素人の僕にしたら「なぜこんなことができる?!」「このアニメの綺麗な背景の裏側には、こんなにも繊細な鉛筆の線があって、設定があるのか。」など、終始口を開けながらまさに、いえ本当に「ほぇ~~」ってしながら鑑賞していましたね。

トーマのお気に入りも基本似ているのですが、特に感動とゆうか盛り上がっていたのはゲームセクション♪
まさに僕たちの小・中学生時代であり、ゲームに度ハマりだった1995年~2005年くらいまでの懐かしのゲームに心がタイムスリップしていました( ̄ー ̄)b本当に昔は名作揃いだったなぁ~(いまのゲームを知らないおっさんの言葉です)

実際にプレイできるのは本当に素晴らしい企画です。その中にストリートファイターⅡがあったので対戦したら、前半は僕が技を駆使して優性だったのに、画面端に追いやって下B連打のいわゆる”ハメ技”をトーマが使ってきて逆転負け。子供のときだったら機嫌悪くなってたかも(笑)

 

<所要時間>

 

僕たちは閉館時間を間違えて1時間ほどしか回れなかったのですが、それでも全体を通して楽しめましたので、全展示物をじっくり一字一句読んで、絵コンテやデザイン画も隅々まで鑑賞する人でも2~3時間あれば十分回れる内容だと思います。

言ってみれば、サーって回る人は30分で回れるし、もしゲームも全てプレイしたら何時間でも遊べると思います(大人がそんなことしたら注意されるかもですが)。入場が中学生以下無料なので、周辺に住んでる子どもたちは遊び放題なのか??!とか想像したりしちゃいますね(笑)

 

<最後に>

 

マンガ、アニメ、ゲーム好きはもちろん、そうでない人も気軽に楽しめる内容になっていましたので、まだ行っていない人はぜひ1度足を運んでみてください♪世界に誇る日本の文化の歴史をこの機会に学んでみてはいかがでしょうか。

海沿いで三宮からも一駅で、歩いても20分くらいなので、神戸の綺麗な街並みを楽しみながらフラリと訪れてみては?思わぬ感動が貴方を待ち受けているかもしれません♪

 

(少ないですが今回のギャラリーです)

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