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終末のイゼッタ5話の感想になります。

イゼッタの魔女の力はいつでも使えるわけではないと分かった前回。果たしてこの真実を受け止めながら、どのように戦うのかが注目されます。

レイラインが通ってないところで戦うのは非常に危険です。さすがのイゼッタも能力が使えなければ、ゲルマニア帝国には敵わないでしょう。

今回の5話では「ハッタリも大事」という事が学べました。

 

5話「いつわりの奇跡 Das falsche Wunder」

ゲルマニアはやはり侮れない。

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出典元:終末のイゼッタ5話 ©終末のイゼッタ製作委員会

 

やはりベルクマンとこの方々は非常に厄介なのは間違いない!フィーネ達がイゼッタの力を大いに各地へ知らしめた理由も予想しており、しかもその予想は大方当たっている。

なんだかんだベルクマンが本当に一番の曲者かもしれない。イゼッタの力を欲しその力を利用して各国へ侵攻を続けていく。

もしゲルマニアがフィーネを捕らえたりしたら、交換条件としてイゼッタをこちらへみたいな事を言いそうですね。

 

ベルクマンはイゼッタの秘密を予想!

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出典元:終末のイゼッタ5話 ©終末のイゼッタ製作委員会

 

さすがはベルクマンだなと思いました。イゼッタが強力な力を持つがそのちからには制限があると予想。

その予想が当たっているのが凄い!確かにあれほどの力があれば、この世界を支配しできているのも分かる気がする。

でもそうなっていないのは魔女の力に秘密があるからだ。もしレイラインの事を彼が知れば、イゼッタが不利な状況になるように持ち込むはず。

秘密が知られる前にまずはベルクマンをどうにかしないとな。

 

ハッタリも大事!

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出典元:終末のイゼッタ5話 ©終末のイゼッタ製作委員会

 

レイラインがないところを敵は攻めてきたという事態!ここでイゼッタがいなければ益々怪しまれてしまう。

かなり大げさに力を公表していましたもんね。でもそんな非常事態にもフィーネ達はしっかりと対策を練っていたのは流石です!

ハッタリもたまには大事だなと。

どこでも力は使える、イゼッタという強力な魔女がいる。周りの兵士達もそれを知らしめるために協力し、イゼッタ自身が力を使えない状況でも、まるで力を使っているように見せかけていたのは面白かったです。

相手の兵士達にはまさに強大な力に見えたことでしょう。これが魔女の力かと。

 

皆さんの感想


 

最後に

イゼッタの力は強大!それを維持し続けなければ、いつゲルマニアが本格的な攻撃を仕掛けてくるかわからない!これもまた恐怖です。

そしてラストではスパイが潜入していることが判明!はやく何とかしなければ危機的状況になってしまうぞ!

 

メインキャスト

イゼッタ/茜屋日海夏

フィーネ/早見沙織

ビアンカ/内田彩

ロッテ/東山奈央

エルヴィラ/花澤香菜

ジーク/高橋広樹

ハンス/KENN

ベルクマン/諏訪部順一

リッケルト/花江夏樹

バスラー/細谷佳正

 

公式サイト「終末のイゼッタ

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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