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終末のイゼッタ1話の感想です。

舞台としては1939年となり、武器や兵器においても歴史を感じるものがありました。そしてイゼッタという魔女の一族の末裔がいると。

エイルシュタット公国の姫であるフィーネ、魔女の一族のイゼッタ、この2人が主として物語は進行していくようですね。

1話から早速フィーネの強気な一面が見れたり、周りへの気配りなど優しいキャラだと分かります。そしてイゼッタはフィーネと小さい頃に出会っており、不思議な力がほんの少し明らかになりました。

ゲルマニア帝国の侵攻を防ぐべく、2人での戦いはどのように進んでいくのか気になりますね~。

 

1話「たたかいのはじまり。」

イゼッタとフィーネの出会い

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出典元:終末のイゼッタ1話 © 終末のイゼッタ製作委員会

 

小さい頃のフィーネは不思議な光に導かれイゼッタと出会っていた。もうこの頃からイゼッタは不思議な力を持っていたようですね。

驚きもせずに微笑みを見せたフィーネ、まるで神秘的なものを見るかのようでした。

2人はどのように仲良くなったのかはまだ分かりませんが、でも徐々に語られていくのではと思います。イゼッタのこの楽しそうな笑みを見ていると、なぜ最重要機密として保管されていたのだろう。すごく気になる。

明らかに戦力として使用されそうな様子だったけど、暴走したりするのかな?でもこの笑顔からは想像できない。

 

一癖二癖ありそうなベルクマン

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出典元:終末のイゼッタ1話 © 終末のイゼッタ製作委員会

 

イゼッタを最重要機密だと運んでいたベルクマン。この人かなりの秘密を握っていそうだ。

イゼッタの保管されていたカプセルを見た者、それは敵味方問わず殺そうとする時点で冷酷な一面も併せ持つのが分かる。外見からだとそうは見えなかったんですけどね。

まさかのフィーネの命までも奪おうとしていました。相手が姫だからといって関係ないみたい!

それほどイゼッタの存在が重要視、主にゲルマン帝国の皇帝陛下がイゼッタの力を必要としているようだ。その力を利用して何をする?世界を牛耳ろうとしているのかもしれません。

 

イゼッタの目覚め。
再会できて良かった!

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出典元:終末のイゼッタ1話 © 終末のイゼッタ製作委員会

 

まるでフィーネの声に呼応するかのように目を覚ましたイゼッタ。その姿はまるで初めて会った時のように輝いていました!

それにしても凄い力を持っています。周りを吹き飛ばすその力はまさに神秘的!フィーネの傷を見て力を使う辺り、イゼッタにとってフィーネは特別の存在なのかもしれません。この辺りの過去の話も語られるのが非常に楽しみ。

どのような経緯があって2人は離れ離れになっていたのかは分かりません。でも2人の様子を見ていると、離れていても強い絆で結ばれていたのでしょう。

再会して本当に良かった!もしあのままイゼッタが連れて行かれたら、フィーネの敵として現れていたのかもしれない。

 

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出典元:終末のイゼッタ1話 © 終末のイゼッタ製作委員会

 

この安心している2人の時が一番好きです。

 

皆さんの感想


 

最後に

キャラクターも綺麗、世界観も不思議で惹かれるものがありました。1話目から心を動かされるようなストーリーで続きが早く見たいのが本音です!

また今期も面白いアニメが出てきて今度こそ頑張って全部見れるようにしなければ・・・。

 

メインキャスト

イゼッタ/茜屋日海夏

フィーネ/早見沙織

ビアンカ/内田彩

ロッテ/東山奈央

エルヴィラ/花澤香菜

ジーク/高橋広樹

ハンス/KENN

ベルクマン/諏訪部順一

リッケルト/花江夏樹

バスラー/細谷佳正

 

公式サイト「終末のイゼッタ

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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