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キンジ(@areluja1)です。

“HTTP”“IP”といった、いわゆるIT専門用語って難しくて中々理解できないし覚えられないですよね。とゆうか解説本を読んでも文字ばかりで堅苦しくて断念してしまいます。

だが!しかし!
これなら覚えられるかも?!と思わせてくれる画期的な試みがなされているようです!

 

なんとIT専門用語が擬人化して萌えキャラ化されました!!

え?どういうこと??

まずはこちらをご覧ください∩(´∀`)∩


IT専門用語萌えキャラ化

クラウドファンディング-Makuakeより引用

こ、これは、、いきなり覚えられそうな気がしてきた。。

 

何のために??

まずこの取り組みは、IT解説書を出版している翔泳社がクラウドファンディングで出資している企画で、書籍『擬人化でまなぼ!』の出版を応援してもらうためのプロジェクトであります。人気絵師の108号氏にキャラクターイラストを依頼して、コンピュータネットワークをつなげるために使われている技術の基礎知識を習得してもらおうという目的があります。

目標30万円をゴールとしていますが、開始1日経たずにクリアしちゃってます。現時点で720000円出資されている模様。

最大のポイントは”擬人化”

「プロトコルの特徴を属性化し、キャラクター表現に落とし込む」というのがここでいう”擬人化”です。それを徹底するためにアニメーション制作会社と協力して、プロの絵師の方にイラストをお願いしています。

専門用語を”擬人化”する試みは今まであったみたいですが、そのキャラ(=技術)に愛着が湧くほどまでには至っていませんでした。本企画は、ラノベやマンガ・アニメ文化にも精通した岡嶋裕史氏を著者に迎えており、見事に対象技術が擬人化属性へ落とし込まれています。

例えば、

detail_1330_1447304376 detail_1330_1447304382 detail_1330_1447640438

 

クラウドファンディング-Makuakeより引用

あんなに難しくて取っ付きにくかったIT用語が・・・”トラブルが起こると意味不明な数字を吐いて仕事を放棄する。有名なのはホームページが見つからない「404」”はあるあるですね~

各プロトコルがこんな子だと想像したら、パソコンに向かって毎日笑顔で話しかけちゃいます!「今日もお仕事お疲れHTTP!!」みたいな(爆)

 

さらなるプロジェクト展開へ

いずれは1つの作品世界として成長させ、ボイスドラマやゲーム、アニメなど、さまざまなメディアミックス展開を目指したいと考えています。

クラウドファンディング-Makuakeより引用

これらのキャラクターたちを広めていくことを「IT擬人化計画」と呼んでいるそうです!なんかもの凄い壮大な感じがします!

インターネットはよく使うけどIT専門用語全然わからないって方は、この機会にコンピュータの仕組みを知る上でもこのプロジェクトに乗っかってみるのもありですね。(僕は切実に考えてます!!)

著者サイン入り書籍のみがもらえる2000円コースから、アニメ制作現場見学ツアーまでもがついてくる100000円コースまでいろいろな特典のついた出資(応援)ができます。

期限は12月18日です。

 

著者:岡嶋裕史
おかじまゆうし。1972年(昭和47年)、東京都生まれ。2015年4月から中央大学総合政策学部准教授。専門は情報ネットワーク、情報セキュリティ。『スラスラわかるC言語』(翔泳社)、『ハッカーの手口』(PHP研究所)、『アップル、グーグル、マイクロソフト』(光文社)、『ビッグデータの罠』(新潮社)、『ジオン軍の失敗』(講談社)など著書多数。TV・ラジオ出演も多く、現在NHKの「趣味どきっ!」の水曜日シリーズで講師として出演中。趣味はレーシングカートやスキューバダイビング、ゲーム、アニメ。

キャラクターデザイン:108号
ひゃくはちごう。商業成年漫画誌などで活躍する人気上昇中のイラスト作家/漫画家。その作風で多くのファンを獲得している。『COMIC X-EROS』(ワニマガジン)、『学園を救うのはハーレム生徒会』(パラダイム)など。

 

クラウドファンディング-Makuakeより引用

 

 

 

 

 

 


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