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第7話「周波数は77.4MHz」

あらすじ

新学期が始まった4月、チカは勉強中に若いパーソナリティと7人の老人からなるトーク番組に耳を傾けていた。それは”FMはごろも周波数77.4MHz”におけるラジオ番組で、ハルタも投稿するほどお気に入りの放送だった。そんな折、学校で生徒会長の日野原からチカたちは、元引きこもり生徒の集まる「地学研究会」の部長、麻生美里を捕まえて欲しい、という依頼を受ける。ハルチカ7 1

 

ヘルメット姿に萌えました♪

今回の主役の1人”麻生美里”。

制服にヘルメットっていう姿がなんとも可愛かったです♪ヘルメット取ったらそりゃもう美人で、今回だけの登場だと思うと寂しいくらいの存在感でした。部員にならないかな(´ε`*)ハルチカ7 11ハルチカ7 15

女神姿はもうまさに女神様♪ハルチカ7 9

 

それぞれが自分の居場所を守るいい話だった

14歳のときに人生に絶望しラジオの生電話相談で「死にたい」と呟き、そこで「周りの世界に絶望したのなら光の見え方を変えてみたらどうだい?宝石の価値は太陽の光が決める。あんたの目に映る世界もそうだ。」と言われて生きる道を選んだ麻生美里。

「地学研究部」として宝石”トパーズ”を追い求め、そのラジオのパーソナリティと七賢者が集まる隠れ家を見つけてしまう。

彼女は気づかないふりをしていたが、チカや麻生が訪れたことで引きこもりだったそのラジオパーソナリティ”檜山界雄”も老人たちに説得され学校に通うようになっていく。

過去に引きこもりだった麻生が、現在ラジオの世界に引きこもっている檜山を外の世界へ連れ出したってことですよね。麻生自身がそのラジオに救われて、今度はそのパーソナリティである檜山を救う。素敵な物語だったと思います(゚∇^d)

同時にラジオっていいなって思いましたね。ラジオを聴く人はどんどん減ってきているのだろうけど、声だけで繋がるってとても魅力的です。声だけだからこそいろんな想像力が働くというか、より気持ちを伝えようとするので想いが届きやすいのかもしれません。

チカちゃんみたいに何かするときのBGMにはもってこいですよ♪とても集中できる!(できてなかったけど。笑)何気なく聴いていて知らない人の話や曲に出会って気に入ったときは嬉しくなっちゃいますね( ̄ー ̄)bグッ!

 

パーカッション奏者”檜山界雄”

今回のもう1人の主役、檜山界雄。

まさかラジオパーソナリティで登場するなんて!びっくりしました~
まだまだなぜ引きこもりになったのか、パーカッションの実力などは謎なのでこれからが楽しみです(b^ー゚)!!

まあ界雄っていう名前に一番びっくりですけどね(笑)
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ポニーテールのチカちゃんが可愛い

勉強しているときのチカちゃん可愛かった♪ポニーテールいいね!

それだけです(笑)

初期と比べてどんどんチカちゃんのポジティブ思考、積極性が謎解きに役立っている気がする!初対面でもこれくらいガツガツいけるようになりたいな。ハルチカ7 5ハルチカ7 4

 

みんなの感想


最後に

僕も音楽やっているのですが、アニメの演奏をいつか担当してみたいものです。

部員も23人になって檜山くんも入っていよいよ吹奏楽の活動がメインになってくるのかな。ハルチカ7 3こう見るとほんと増えましたね(*゚ロ゚)

アニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』公式サイト


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