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第4話「ヴァナキュラー・モダニズム」

あらすじ

クリスマスイブも練習に励んでいるチカたち吹奏楽部。そこへハルタの姉・南風(みなみ)がやってきた。アパートが取り壊されて学校で寝泊りしていたハルタをみかねてのことだった。家に帰りたくないハルタの為に、一緒に部屋探しをすることになったチカたちは、安くて良い物件を発見する。しかしそこは、夜になると幽霊が出るという曰く付きのアパートだった。
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ヴァナキュラー・モダニズムとは?

「その土地固有の、風土、根付いている」って感じの意味です。

南風さんが言うように、ヴァナキュラー建築って言葉が有名で、この場合、建築家が介入せずにその土地の風土に根付いて作られる建築物のことです。

シャリンシャリンっていう音を錫杖(しゃくじょう)のものであると捉えることは、日本人が夜中に聞くことでそう認識する、ヴァナキュラーなのです。

実際そういう文化を共有していないマレンにはお化けのポーズが通じなかったですしね。ハルチカ4 13ってか可愛すぎる!

そして「モダニズム」は現代的で新しい感覚ってニュアンスなので、

今回のタイトル「ヴァナキュラー・モダニズム」は、現代の日常に根付いたもの、って感じの意味になります(^0^*

 

幽霊物件のオチが素晴らしい

アパート全体が貯金箱という発想はほんとに思いもしなかったです。

僧侶が持つ錫杖のような音がすることから幽霊物件だと思われていたが、それは500円玉と500円玉が当たるときの音で、いたずら好きの元大家さんの壮大なサプライズプレゼントでした∑o(*’o’*)o

意外性があるし、疎遠になってしまった叔父から甥への贈り物っていう素敵な話で、個人的に好きな回でした。

初野先生の構想センスを感じる内容でしたね♪

でも、あの500円玉の滝のような量は相続税が補えておつりがくるレベルの量じゃないよね(笑)ハルチカ4 12

仮に10万枚でも5千万円?!約30年だから1日10枚程度入れたら軽く超えます。毎日そんなに入れてたのだから幽霊騒動とゆうか、住んでいる者からしたら普通に騒音問題でしょヾ(-д-;)笑

こんなこと考える自分がゲスい。。

そしてこれ換金するの大変そう(笑)

 

ハルタがチカを意識??

幽霊物件の謎について考えているとき、今の大家さんに「お役に立てなくてすみません。」ってチカが言ったのを、ハルタが見つめているシーンがありました。ハルチカ4 11謎解きのヒントでもないチカの台詞に反応するハルタは初めてじゃないですか?チカが人を気遣って謝るという行為をしたことは、ハルタにとってチカの意外な姿だったのかもしれませんね。

2人とも草壁先生ラブだけど、この2人がくっつくパターンを想像してる自分がいます。原作読んでないので思い違いなら恥ずかしい。。

 

みんなの感想


最後に

ミニチカは今回も登場せず(笑)地味に楽しみにしているのですが、気まぐれの登場みたいですね~

マレンのおかげで一気に部員が増えました。イケメンで上手くて面倒見が良いって完璧すぎる(;-o-)σ中学・高校の部活って入部するきっかけは人だったりしますから、これは十分有り得ることですよね。

1話1人ってペースで進んでいって人数大丈夫かって心配していましたが杞憂でした。実際今回は主要メンバーの勧誘はなかったですし。

次回はついにショートヘアーの子!1話で見たときからお気に入りキャラだったので楽しみです♪

 

 

 


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