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第3話「退出ゲーム」

あらすじ

中学のときに吹奏楽部でサックス奏者だった中国系アメリカ人のマレン・セイ。しかし、彼はある問題を抱えていて、高校に入ってからは演劇部に所属していた。ハルタとチカ、そして彼と面識がある成島は、彼の悩みを解決するために演劇部と「退出ゲーム」を行うのだった。ハルチカ 3 1 ハルチカ 3 2 ハルチカ 3 3 ハルチカ 3 4 ハルチカ 3 6 ハルチカ 3 7 ハルチカ 3 5 ハルチカ 3 17ハルチカ 3 16ハルチカ 3 8 ハルチカ 3 9 ハルチカ 3 10 ハルチカ 3 11 ハルチカ 3 12 ハルチカ 3 14 ハルチカ 3 15

今回の謎解きは「退出ゲーム」

これまでとは違った感じでした。謎解きはこれっていうお題が出るのではなくて、素直に一体どう退出へと導くのかなって思いながら「退出ゲーム」を楽しめました。

途中まで吹奏楽部と演劇部がガチで勝負してると思ってたのですが、まさかマレンを導くためにどうしたらよいか考えたハルタと名越、そして草壁先生が考えたシナリオで進んでたとは。完全に騙された~

毎回ハルタはほんとに頭の回転速いなって感心させられます(ノ´▽`)ノ中国人の王ちゃん(ワンちゃん)、2209が中国語での語呂合わせとか思いつかないよ。

それにしても「ニセ札犯!時効15分前の状況で潜伏場所から退出できるか!?」っていう設定が面白い(笑)

みんな苦労してるな・・・

今回はサックス奏者のマレン・セイの勧誘話。

これまでずっと養子先の育て親のことしか考えていなかったけど、弟からの突然の手紙をきっかけに、生み親の両親のこととか昔のことを思い出して、2つの故郷、2つの両親がある自分のアイデンティティが分からなくなってしまったマレン。

うう、重い(ノω・、) 

でも今回で前に進むきっかけが掴めてよかった。吹奏楽部はほんと良い仕事してますよ( ̄ー ̄)b退出してそのまま蘇州へ。なんか笑えた(笑)

成島も弟を失くして、しかも自分の演奏会の当日に・・・

これからも勧誘していく相手はみんな大きな問題を抱えているのでしょう。

「苦しみを乗り越えてこそ人は強くなれる」
「悲しみを知っている者はその分人に優しくできる」

だからこそ強い絆で結ばれたチームになって、普門館の舞台に立てるまで成長するんですよね♪

ところで成島はマレンに恋をしている、って思っていいんでしょうか?お似合いカップルだと思います♪


最後に

ミニチカは登場しませんでしたね(ノ ̄□ ̄)ノひそかに楽しみにしていたのにショックでした(笑)次回に期待!

一方、新入部員の成島さんが存在感あって、これからもチカとのコンビが見れそうで楽しみです♪

今回のような変則的なミステリーもあって、ますます続きが楽しみになりました♪04話「ヴァナキュラー・モダニズム」って何だ?!

アニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』公式サイト

 

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