Pocket

第11話「エデンの谷」

あらすじ

地区大会、県大会を突破した南高吹奏楽部は、B部門の最後である東海大会へ向けて体育館で練習に励んでいた。ある日、ピアノを使って1年生に他の楽器とのタイミングの取り方を教えていた芹澤直子の元に旅芸人風の女性がやってくる。挑発に乗って演奏対決をする直子だったが、彼女のクラビエッタの演奏に手を止めてしまう。

そこへやってきた草壁先生と彼女が名前を呼び合う仲だと知って驚きを隠せないハルタとチカは、2人の密会での話を盗み聞きしようとするのだった。ハルチカ11 1ハルチカ11 2 ハルチカ11 3 ハルチカ11 4

やっぱり演奏は省かれた・・・

10話で当日が描かれた地区大会だけでなく、次の県大会までも既に終わっていました。あくまでも謎解きをメインに進めていくようですね。原作もこんな感じなのかな?B部門ラストの大会である東海大会は少しでもいいからチカたちの演奏が聴蹴ると期待します!!そのための省きだと信じたい!!

アニメのAパートからBパートへ移行する繋ぎで各パートの楽器紹介するくらいだから、このまま演奏なしで終わるとは思えないですo(゚ー゚*o)

草壁先生の指揮姿も見たいしね♪ ↓カッコよすぎる!!(*ノノ)ハルチカ11 5

 

草壁先生の過去

自分の過去を一切語らない草壁先生。昔、指揮者として輝かしい実績を残した天才青年だったということは判明していたけど、まさかドイツ・ベルリン交響楽団(ベルリン・ドイツ交響楽団は存在します)の指揮を理由なしですっぽかしたとは。。頭を下げるだけでは済まされないことですよ。すごいお金動いてるし、何と言ってもその歴史ある楽団の地位を揺るがしかねない。

それでも指揮を直前で投げ出した理由は何だったんでしょう。どこか身体的問題を抱えているのか。僕個人の予想ですが、草壁先生の大切な人が絡んだ理由な気がします。「急に訃報が入って駆けつけたけど間に合わなかった」みたいな感じじゃないでしょうか。そろそろ草壁先生の口から語られる日が来るはず。ハルチカ11 6

 

ハルタの気持ち

山辺真琴と草壁先生が呼び捨てで呼び合っていること目の当たりにしたハルタの顔が可愛かったですね~。不安感丸出し。ハルチカ11 7ハルチカ11 8 どんだけ好きなんですか(笑)一方でチカはそんなに動揺していない様子。

今回の序盤。チカと芹澤直子が仲睦まじくしていたのを気にかけるハルタがいました。これってもしかしてチカをとられた嫉妬なのか!?ハルチカ11 9

って思っていたけど、これはおそらくチカと直子のやり取りを見て、彼女の耳が良くなってきているなと感じた表情、もしくは耳は回復しているのかな?という感じだと思います。そしてこれがラストの祭りでのハルタと直子の絡みに繋がっているのです(*’-‘)b

精神的な支えとなっているチカのおかげで直子の耳が回復している。直子の見せた怒った顔からの笑顔にグッときました(ノω・、) ウゥ・・・ハルチカ11 11ハルチカ11 10

 

みんなの感想

 


最後に

スナフキンをフナスキンと言わしたことにセンスを感じました(笑)ハルチカ11 12

少し展開が早いような気はします。1クールで終わらせる為に詰め込みすぎなんでしょうか。短編ストーリーとしては毎話よく出来ていると思うので少し残念な部分です。

実写化も決まりますます盛り上がっていきそうなハルチカ。これはぜひ二期もやって欲しいなと期待しちゃいます!3年生編をぜひ!!

とりあえず原作を読もうとおもいます♪( ̄ー ̄)bグッ!

アニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』公式サイト


Pocket