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第10話「ジャバウォックの鑑札」

あらすじ

8月1日、チカたち吹奏楽部はコンクールの地区大会当日を迎えていた。ハルタの異変に気づいたチカは彼を探しに会場外の公園へと向かう。そこでチカは記者の渡邊に出会うのだが、草壁先生の過去を探ろうとする彼に困惑してしまう。そんなとき飼い主を探しているというハルタがやってきた。しかしそこへ、飼い主だと名乗る人物が2人現れるのだった。ハルチカ10 1ハルチカ10 2ハルチカ10 3

ジャバウォックとは?タイトルの意図とは?

10話のタイトルにも使用され、今回の謎解きの鍵となったワード”ジャバウォック”とは、ルイス・キャロルが書いたイギリスの児童文学「鏡の国のアリス」の物語内で登場する書物の詩『ジャバウォックの詩』で登場する架空の生物のことです。ちなみに「鏡の国のアリス」は有名な「不思議の国のアリス」の続編の話です。

英文学者の高橋康也は、ジャバウォックを「わけのわからない言葉を発する声」、転じて「言語の混沌」「言語の存立を脅かす騒音」の象徴と捉え、ジャバウォックの退治とはすなわち「言語の混沌を整え、新たな秩序を言語にもたらすこと」と述べている

なお、前述のようにジャバウォックの名称を「jabber(わけのわからないことをぺらぺら喋る)」が語源とする説が転じ、後に『ジャバウォックの詩』の原典でのタイトル「jabberwocky」は「無意味な言葉」「わけのわからない言葉」を指す英単語としても用いられている

ー引用ジャバウォック – Wikipedia

 

今話のタイトル”ジャバウォックの鑑札”はよく出来ているなぁと感心しました。

ジャバウォックから連想される「鏡の国のアリス」から鏡を導き出し、飼い主を探していたチベタン・マスティフが着けていた犬鑑札の文字を鏡文字で読むと謎が解けるということでした。

これはわからん。ジャバウォックも鏡の国のアリスもチベタン・マスティフも知りませんでした(笑)チカちゃん状態です!僕も絶対アリス!!って言ってましたね♪

また”ジャバウォック”を使用したのは、単にこの謎解きのヒントだけではなく、飼い主が2人現れた状況や、草壁先生の過去を探るためにチカに対してベラベラ喋る渡邊の様子も含んでいるのかなって思いましたね。 ハルチカ10 7

 

やっと音楽アニメっぽくなってきた!でも・・・

本番前に他校の演奏聴いて自信失うのってあるあるですよね(ノω・、) 逆に自信湧くときもありますが♪ビゼーの「カルメン組曲」っていう選曲もわかりやすくてよかった。

今回みんなの演奏聴けるのかなって期待したけど来週にお預けでした。謎解きを取り入れるとすると、チカたちの演奏もサッと終わるのかも。いや次回予告見るとそれが濃厚な気がします。。次週ばかりはミステリー要素なしで彼女たちの吹奏楽部としての成長を見届けたいっていう思いもあるし、やっぱりハルチカらしく謎解きを楽しみたいっていう気持ちもあります。
ハルチカ10 5 ハルチカ10 4

チカちゃんの顔(笑)さすがです。

 

みんなの感想


最後に

草壁先生がまさに救世主、白馬に乗った王子様に見えましたね♪

ハルタのフランダースの犬パロディも可愛かったです♪ハルタ天使~~

冒頭のチカちゃんのお手柄話の意味はあったのかな?

アニメ『ハルチカ〜ハルタとチカは青春する〜』公式サイト


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