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キンジ(@areluja1)です。

「ガールズ&パンツァー 劇場版」観てきましたので感想を書きます♪

書かずにはいられないというのが本音ですねヽ(^◇^*)/ 

 

個人的には、言葉では言い表せないくらい凄い出来で面白かったです!

なんといっても大迫力の映像、サウンドが魅力なので、

もしDVDやBlu-rayで視聴をお考えの方は、必ず映画館で観ることをおすすめします!

 

(以下ネタバレありですので、まだ観ていない方はご注意ください)

 

 


「ガールズ&パンツァー 劇場版」感想

しっかりとしたストーリー(本作品のザッとしたあらすじ含む)

まず、ストーリーがしっかりしていて素晴らしい。

予告編では、今まで対戦してきたライバル校との対決が行われて、それが本作のメイン対決みたいな感じで描かれていましたが、それは前半とゆうか冒頭だけのお話。「プラウダ」「聖グロリアーナ」の連合チームと「大洗女子」「知波単高校」との連合チームの対戦から始まり、前者の勝利で幕を閉じます。概要を伝えないままて対戦が始まったので、「何の対戦!?」と想像を掻き立てられたし、戦車対決が魅力のガルパンの世界へ一気に引き込んでくれました♪

お約束でバトルは大洗の市街地へ。商店街がこれでもか!ってくらい破壊されていて不安になるくらいでしたが、1人の店の大将が自分の店をピンポイントで破壊されてガッツポーズしたときは笑いましたね。クスクス聞こえた(笑)

大洗連合は負けちゃったけど、エキシビジョンマッチでした。この辺でまず予想が覆されて先の展開が楽しみになりました。

そう、本作品は意外性っていう面でもとても楽しませてくれました!
「まさかそうくるか~」「なるほどな~」って何回も思わせてくれましたね。

対決の後は、サービスシーンが!!

入浴シーンですv( ̄ー ̄)v
みんなのぴちぴち素肌とお胸が堪らない~

 

そしてまさかの廃校のお知らせですよ。
え?え?こうくるのね。。

ここからの大洗女子学園存続をかけてのバトルまでの生徒たちのやり取りがよかった。
学校がなくなって目標を失ってしまった大洗の生徒は一時は抜け殻のようになってしまったけど、生徒会長はじめ、大洗戦車道チームの仲間の奮起、他校の協力や家族の協力など、、

そんなそれぞれの想いに胸が熱くなりました。

そしてなんといっても黒森峰女学園の西住みほの姉、西住まほ。転校届のための保護者印をもらいにきたみほの為に、母に内緒で判子を押してくれてナイス姉!姉妹の仲睦まじい過去の様子が流れるシーンもあって、僕の中でまほに対する意識が一気に変わりました。

 

メインバトルでは機体数の圧倒的不利、しかも殲滅戦条件の絶望的な大洗。

・・・まさか。と思いましたけどそのまさかでしたね。

ライバル校のみんなが参戦!!短期編入が理由でしたっけ?記憶が。。
こんなテンションが上がるチームはないですよ~~~v(*’-^*)b

「黒森峰」「プラウダ」「聖グロリアーナ」「アンツィオ」「サンダース」キタ――(゚∀゚)――!!

 

その後は迫力満天の大決戦へが始まりクライマックスへという流れでした。

 

大迫力の戦車戦!!

ガルパンといえば戦車戦。映画館でみるとこんなに凄いんだって思わされました。

特に、メインバトルの途中、巨大砲弾車(名前忘れました)がバンバン打ってくるあたりからCGが追加されてさらに迫力が増しました!プラスして前後左右からのサウンド!くう~

また、何度も戦車目線の映像があってまるでジェットコースターに乗っているかのような迫力!

遊園地決戦に突入した後はほんとハチャメチャな戦闘戦。
ジェットコースターのレールの上を走ったり、戦車が風船かぶったり、セットに突っ込んだり、迷路戦したり、、

観覧車打ち落として転がして、囲まれた仲間の救出したり!

もうとにかく素晴らしい発想の数々で、こりゃ何回も見たら新しい発見がいくつもありそうだなって。

それぞれの戦闘

メインバトルの戦車戦ではいろんなチームの個性的な戦闘があって楽しませてくれました。

印象に残ってるのは、

継続高校?の凄い戦い。あの機動力と発想は誰にも止められないですね。
(すいません、細かい戦い方は記憶が)
声優が能登さんってのも良かった。かっこよかったです!

プラウダのカチューシャを守る囮行動。本作でも随一の感動シーンかもしれません。
カチューシャ愛されてるね。

ラストの姉妹コンビ。アリスの戦車と2VS1になったとき、まほの戦車がみほの戦車に空砲を撃って敵に一気に近づく戦法は、姉妹の関係を表しているようでじんわりきました。
アニメ編では登場シーンも少なく、少し謎な雰囲気があったまほなのですが、今回は大活躍でファンが増えたこと間違いなしですよね

 

他にも山ほどあるのですが、記憶力がないので書けません。。すいません。

 

まとめ

劇場ならではの大迫力の戦車戦。

仲間との繋がり、ライバルとの繋がり、家族との繋がり、そして”戦車道”への彼女たちの想いがひしひしと伝わってきて、胸が熱くなる。

これは間違いなく映画館で観るべき作品です。そして文句なくおすすめできる名作でしたよ♪

あと何回観に行こうかな~

 

 

最後にみんなの反応を少し載せておきますね。

みんなの感想

 


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