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GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
24話 「斯く戦えり」

あらすじ

ピニャを助け出すため帝都に乗り込む伊丹達、そこに部下も協力してくれるという。そしてゾルザルとテューレの手により屈辱を喰らっているピニャ。そんな窮地に立たされている彼女を助けるために伊丹達がついに突入。

そして最後はいつのまにか、交際をし始めている自衛隊の隊員がチラホラと。様々な出来事を解決し、多くの人を助けてくれた伊丹は日本へ帰国。いつものように趣味に没頭しようとするが、そう簡単にはいかない!

 

ピニャを助ける!
ただそれだけで充分だ!

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ピニャを助けるための段取りを話し合い、いざ突撃!

早く助けて欲しいという一心で最近は見ていました。ゾルザル達による屈辱的なことをされて、ずっと誰かに助けを求めていたピニャを見ているのは本当に辛かったんですよ。勝手な個人の意見ですが。やっぱり最後は伊丹を中心として全員が動き出すのが最高です。「チームの中心」という言葉は伊丹にピッタリであり、周りの引き締まり方も今までとは違う感じでした。

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伊丹、レレイ、ロゥリィの3人以外は周りを撹乱し戦力を削る、そして伊丹達はゾルザルの元へ直行。やはり誰もロゥリィに殺されるのは勘弁なようで、まぁ100%負けますよ。なにより3人が乗り込んできたときのゾルザルの表情は焦りを隠せていない、完全なる恐怖を抱いているからでしょう。かつては伊丹に拳1発を与えられ、自衛隊の圧倒的な戦力を身にしみて実感しているからこその感情。

ただゾルザルは自分が全てを支配したかったみたいですね。この皇室での気になったことは、伊丹達がテューレに全く触れなかった事。もしかしたら彼らにとって陰謀者の存在はどうでも良かったんでしょう。「ピニャ殿下を助ける」「レレイの命の保障」その想いだけでここへ乗り込んできたことが分かります。

そしてまさかのゾルザルは生き続けているという事。テューレに暗殺されるのかなと思っていましたが、違いましたね。元気に生きています。

やっと救われたピニャ!
相変わらず美しい!

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やっと救いの手が差し伸べられたピニャ。見ててホッとできる場面だった。ゾルザルとは打って変わって安心した表情になり、自衛隊の手で皇帝も救出した。ここ最近では全くと言っていいほど笑顔が見られなかったけれども、ようやく見れました。

イタリカへ移動し、皇帝から「皇太女即位」を与えられ、自分の道を作り始めていく。以前までとは違い輝かしいオーラが彼女を纏っているような、そんな気がします。ピニャだったら絶対にいい国が作れる。兄であるゾルザルと敵対することになろうとも、覚悟の上で即位したという事は、彼女なりに心で決めたことがあり、人として大いに成長したから皇帝も認めたんでしょう。

 

みんな幸せ。
伊丹は日本へ。

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カップルが多く成立していたのがビックリ!子供ができている2人もいましたね。ゾルザルの一件でダークな話になったりしましたが、最後に幸せなシーンを見たら、見ているこちらも「いいなぁ~」ってなります。ちなみに菅原はシェリーが成人を迎えるまで待つつもり。もう法なんて越えちゃえよって後押ししたい♪

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伊丹は仕事より趣味を選び日本へ帰国。買い物をしようとしたが、やっぱりヒロイン3人は付いてきちゃいましたね。ドタバタしていますが、やはりこちらも何だかんだ幸せそうで退屈しないだろうなぁ。何より気になるのは伊丹このままだと、どの子を選ぶのかな?なんて思っちゃいますよね。

 

全体を通して

最後のしめ方が良かったです。めっちゃ幸せがぷんぷんしてましたけど。ゾルザルがテューレに何か仕掛けられると思っていましたが、全然そんな事なかったですね。これからゾルザルは復讐のために生きるといった感じでしょうか。

ピニャも無事でゾルザルからの攻撃を守るのは彼女。今後これから大いに成長し国を守り続けていって欲しい!そう思わせてくれる回でもあったかな。

伊丹もカワイイ3人に最後も囲まれて幸せそう。そりゃ彼を1人になんてさせないですよね~。

なんか3期も全然作れそうな終わり方。ゾルザル、テューレが残る限りまだまだ行けそう♪できればあって欲しい・・・


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