Pocket

GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
23話 「空挺降下」

自衛隊の知略と圧倒的な武力

ゲート231

ゲート232

市民を助け出すために、ついに帝都に向かって腰を上げた自衛隊。まさに「圧倒的」でした。なんと言ったって、連携が見事としか言いようがなく、銃に頼らずとも自衛隊の誰かが敵を引き付けて、寄ってきたところを後ろから攻撃!銃もただ闇雲には使わず、静かにそして確実に敵の本拠地を攻めるとは、さすが自衛隊といったところでしょうか。

銃と剣だと確かに力の差は出るかもしれませんが、帝都の兵士も少しは慎重に進んできたらなぁと思いましたね。まぁ~攻められてる側だし、焦りを隠せなくて行動に出てしまったのかなぁ~と解釈しておきましょう。

 

ゲート233

この事態にはさすがのゾルザルも「ヤバイ」と思ったのでしょう。まさかここまで自衛隊が攻めてくるとは思ってもいなかったという表情。

このゲートのアニメは、キャラクターの心情がはっきりと顔に表れるので、すぐに読み取れますよね。優越感に浸るゾルザルの表情、思い通りにならない状況に怒りを露にするゾルザルの表情、そして今回の焦りを見せるゾルザルの表情。一番顔の変化が多いのは彼なんじゃないかな?

どのアニメでも表情ははっきりしているのですが、このアニメはより一層分かりやすい気がします。製作者の方々の技術は本当にすごい!

 

健軍が最後に言った人物の名。
全てに終止符を打つのはあの男。

ゲート234

ゲート235

ピニャを助けるために帝都へ向かったボーゼス達だったが、兵士に阻まれ健軍達に助けられる。姫を助けたいがそれが叶わない、そして思わず涙しながら健軍にピニャを助けるようお願いするが断られてしまう。

ボーゼスの叫びと涙が見ていて辛かった!大事なピニャが苦しんでいるのを察していながら、助けられなくて悔しかったんだろうなぁ。普段は冷静さを見せていたけど、今回はさすがに耐えられなかったのが分かります。

そしてその悲痛な叫びに何もできないと悔しがる健軍。彼は最後にある人物の名を言った。

「伊丹なら、どうしただろう?」

この争いの終止符を打つのは、誰もが頼りにしてきた彼しかいないでしょう。炎龍討伐にも大いに活躍し、多くの人達を助けてきた主人公。

ピニャを助けられるのはやはり伊丹しかいない、いやもう間違いないかと!全力で車を飛ばし、帝都にようやく到着。ゾルザル・テューレの愚行を止め、無事にピニャを助けられるのか?

まだ波乱がいくつかありそうだけど、どのようにして帝都を攻めるのか次回が非常に楽しみ♪

ゲート236

 

皆さんの感想


Pocket