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GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
22話 「奴隷服を着た皇女」

全体を通して

もう最終決戦に向けてという展開。シャンディーのボケっぷりやテューレの醜悪さハンパねぇ回でもありました。伊丹達のグループでは「笛吹き男」というまた厄介そうなヤツも出てきたり、ゾルザル・テューレの方はピニャが奴隷服を着せられ、奴隷部屋に閉じ込められる。どこも本当に目が離せないところが多い!というか熱い!

そして何よりも「キター!」という場面が最後に。そう伊丹達がついに帝都へ向け出発!自衛隊も動き出したんで激しい戦闘になるのは間違いナシ!次回予告もかなり盛り上がっちゃてるじゃないか!空から皆さん降下してるシーンもあって、爆発してるしかなり本気の様子。これもテューレの思惑通りに動いてると思うと、緊張がこちらにも伝わって来ます!

 

シャンディー単純すぎてオモシロっ!
レレイが助かって、ホント良かった「!

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ノッラが襲撃したところのシーンは焦った!レレイも反撃しそうな様子でもなく、まるで意表を疲れたかの表情だったから、伊丹の出番かと思いきや彼も焦って攻撃できない状況。「おいおいヤバイんじゃない?」というところで、助けたのは予想外の人達。

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まさかの市民の方々による魔法発動!こら伊丹もビックリ!これだけの攻撃の嵐を喰らうとか、さすがにノックダウンのノッラ。でも肝心の笛吹き男の姿はなかったので、その正体が益々気になります。まるでこの謎さは「名探偵コナン 黒の組織」みたい。

これで少し一息つけるんじゃない?と思っていたのも束の間。シャンディーあんたもかー!

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やっぱり笛吹き男の話術に騙されてた!!ノッラを尾行して数日間行方不明だったのに、ケロッとしてたから怪しさはあったけどまさかレレイに攻撃するとは・・・。これではさすがに伊丹達も対応ができず、レレイが重傷か死んでしまうのかってなりましたよ、いやホント。

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鎧を着ていたためなんとか無事だったレレイ。首や顔を狙わなかったのはシャンディーの優しさとかそういうオチじゃないよね?

狙った理由としては「ピニャ殿下のため」という。その忠誠心を利用され今回の奇行に及んだ。いま帝都ではゾルザルの独裁政権が始まり、ピニャの立場も危うくなっています。このシャンディーの行動を正しいといえるかは分かりませんが、誰も殺めなくてホント良かった。普段からボケてる性格の彼女だけど、いざとなったときの行動力はヤバイという事が判明。

 

ピニャが危ない!急げ伊丹!

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まさかの奴隷の格好をさせられてしまったピニャ。もはやゾルザルは妹でさえも邪魔だと判断し、始末してしまおうという算段かと。必死に抗おうとするピニャをあざ笑うかのように現れたテューレが悪役過ぎ。ゾルザルは自分だけの国を作りたいんでしょう。だけどテューレに操られてるのもわかってやってるのかな?

テューレは王族に対し恨みを持ってるのが顔の表情や言動から読み取れる。これだけ分かりやすいのもそんなに見ないです。笑

ピニャがこのままだと危なそう!そんな状況を笛吹き男はシャンディーに伝え、彼女を利用しレレイの殺害を実行しようとした。一番悩んだのはシャンディーだろうなぁ。

帝都の状況を聞いた伊丹が動き出したところで、22話の終了を迎えるのは「次回むっちゃ楽しみすぎる」ってなりますね。急げ伊丹!

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やっぱこの危機的状況の嵐を解決するには伊丹達しかいない!最後のシーンのメイン5人がかっこよすぎ!!


皆さんの感想

 


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