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GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
21話 「デッドライン」

「手を出さなければ、君を見捨てたことを後悔しただろう」
何だよこのセリフ!菅原カッコよすぎ!!

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前回は菅原さんがシェリーを助けた話。見ていてハラハラだったところ、「早く助けてあげて~」と勝手に一人で思ってました。彼女を助けてしまうと、問題ごとが発するのを理解しながらも助けた菅原。もはや完全に私情が入っていましたね!でもあそこで助けなかったら、人間性が疑われるところなのは間違いなかったでしょう。

手を出さなければ、君を見捨てたことを後悔しただろう
このセリフたまらんです!この一言が彼を独断で動かしたという事の確信に迫れる。だって周りからは止められていました。それでも助けに動いたのは「自分がいま第一にやるべきこと」を理解したからだと思います。うーん、完全に自分の推測だけど、そうとしか考えられないです!

 

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それにしてもシェリーはなんてしっかりした12歳なんだ!
戦いが発生するのは「覚悟の上」で菅原のもとに現れた彼女。当然のごとく死人も出るこの状況で、菅原はシェリーをその場から離れさそうとし、しかし彼女はそれを拒んだ。その時に言ったセリフが、12歳とは思えないほど立派過ぎてビックリ!

私は、私のために死んでいく方々から目を背けることはできません

どんだけ責任感強いんだろう、この子。自分のために犠牲になる兵にも、しっかりとした思いやりが出来るとは、将来絶対いいお嫁さんになるのは間違いない。この歳でここまでしっかりしているとは、原作での彼女の成長振りを見てみたいと思っちゃいます。さすがにアニメで見ることは出来ないかと。第3クールやってくれないかなぁ~。

 

複数のストーリー進行が面白い!

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だいたい1本のアニメで30分。今このアニメは大まかに分けて3つのストーリーが進行しています。30分って意外と短いからまとめるの大変だろうなぁ~と毎回考えちゃいます。その3つのストーリーとは、見てて僕が勝手に感じたことなんで「ふーん」といったように見てもらえればなと♪ちなみに森田さんたちは省略という事で。

主人公である伊丹のストーリー

菅原たちのストーリー

ゾルザル、テューレのストーリー

見ていたら突然「パッ」と切り替わります。いきなりゾルザルの話に行ったりなど。いつも別々の話のように見ていたんですが、最後には一つに繋がる話になりそうですね。ゾルザルはレレイを探しているし、シェリー達も捕らえようとしている。このことから伊丹たちが確実に目を向けるのはゾルザル、菅原たちも同じく目を向けるのはゾルザルになるでしょう。

今まで別の話と考えていたんですが、一緒と捉えても良かったのかな~と。それにしてもテューレがエラいドヤ顔でいますね。もう完全に実権を握れる位置に君臨しているのが怖いです。そしてゾルザルに絶望を与えるまで、あと何話なのかそこも楽しみにしてます♪

 

皆さんの感想


最後に

もう21話なんですね。炎龍を意外と序盤で倒しちゃったので、誰が締めに来るのかな~と思っていましたが、これはもうゾルザルとテューレに間違いないでしょう。うーん、どのような結末を迎えるのか楽しみで仕方がないです!

それにしてもシェリーは本当に大人。菅原に接近してきた時といい、自身を守る兵士を見届ける姿は立派過ぎて惚れ惚れします。次回がまた非常に気になる展開になってきたので、早く見たい・・・。


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