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GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
20話 「こいびと」

テューレの闇計画が進んでいる

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失敗すれば「ゾルザルに報告」といった脅しをかけて、部下を操っているようです。もはやゾルザルよりもテューレが兵士の命を握っていると捉えても間違いではありません!

ゾルザルからすれば「テューレは思うがままにできる俺の奴隷」と思っているでしょうが、時間が経つにつれて「テューレは俺を思うがまま操っている奴隷」と見ていてそう思いました。僕は原作をまだ読んでないので先の展開は分かりませんが、「炎龍」がメインでタイトルが付いている第2クール、しかし「テューレ」もメインのように感じます。完全に帝都を破滅への道に導いていっていますから。

そしてずっと気になっていたことがありまして、テューレに協力している「ボウロ」とは何者なのか?いつも彼女の呼びかけに現れているが、「どこから出入りしているの?」と気になりもします。明らかにこのキャラも暗躍していますが、まさか真の黒幕というオチなのか?今後の動向にも注目していきたいところです!

このまま進行していくに連れてのストーリーの予想!

テューレがゾルザルを殺す

ゾルザルを追い込んだと思いきや、逆に返り討ちにあう

両方とも相打ちに終わる

お互いの決着が付こうとしているところ、伊丹たちが現れ2人も牢屋に入れられる

果たしてこの予想は当たるのか・・・?
全て違う結果になりそうな予感もしますね。アニメって展開が読めないところも、非常に楽しめるのが醍醐味だったりするのかも♪

 

年の差なんて関係ない!
今回の名場面は「菅原とシェリー」に間違いナシ!

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この辺りの複雑な内容は僕自身はっきりとは理解し切れていないのですが、日本が他国の事情には関与できないことで、シェリーを助けてしまうとテューレ達によって起こされた暴動の被害者全員を助けなければならない、その理由から菅原も最初はシェリーを助けるのを躊躇った。あくまで「日本の外交官としての立場」があった為。

だいぶ省略したつもりですが、解釈としては正しいでしょうか?
もしも間違っていたらすみません。

今回の最後にこの2人を持ってくるところが素晴らしいです!この2人の展開も気にはなっていました。シェリーはこの様子を見るに、かなり本気で好意を持ってしまったのは、もう間違いない!菅原も問題が生じるのを理解していながら出てきたということは、まんざらでもないということでしょう!

菅原の名言

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・「その汚い手を離せー!

・「彼女は、16になるのを待って、俺と結婚することになっているんだ

・「シェリー

これ惚れます!!
シェリーが12歳なので、あと4年。それまで菅原は本気で待ってくれると信じてます。

 

皆さんの感想


最後に

もう残り話数もあと少しですね。テューレの件も最後までに締めくくれるのか?
もしかして第3クールあったりしても面白いかな♪今回は伊丹たちの出番が序盤だけでしたけど、来週の予告を見ると次回も少なそうな雰囲気がします。ということは、まず注目すべきはテューレの暗躍という意図があるのでしょう。

菅原とシェリーも胸が熱くなる展開で、本当に結婚してくださいと祈るばかりです。何気に少しだけ出てきた「老兵」がナイスアシストだったと思います。

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おそらく彼がいなかったらシェリーも危なかったでしょう。下手したら一番の立役者じゃないですか?


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