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GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 13話
「開宴」

~あらすじ~

炎龍退治のためにヤオたちが動き出そうとする中で終わった前回。そして伊丹特地で、ある格好をご披露。周りの反応は・・・。一方、別の場所でもある男が相変わらずの愚行に及んでいた。その名はゾルザル・エル・カエサルピニャの兄である。そんな彼が妹のもとへ!目的は何か?そして炎龍討伐のためにヤオは伊丹に接触を図りたい!だが帝都ではある災害が発生しようとしていた・・・!

 

a1「気をつけー!集合終わり!」
a1倉田「ぷっ!たぁいちょうー」
a1黒川「その服・・・」
栗林「び~みょ~」
a1

富田「・・・・んっ(笑)」

a1伊丹「・・・」

a1「よ、良くお似合いですね・・・」
伊丹「ほんとにそう思う?」a1a1a1ゾルザル「この程度で音を上げては、俺を満足させることはできんぞ」
テューレ「お許しを殿下」
ゾルザル「貴様の同胞の運命は、お前の献身にかかっておるのだぞ。忘れたか?」a1a1「元老院議員達の一部に、不穏な動きが見られます」
ゾルザル「どうせディアボの策謀であろう、
弟の分際で帝位継承権を歪めようとしおって」a1a1ゾルザル「今から行って、敵国のしせつを議員どもに忠告してやろう」a1総理「で、何か発表できそうな事とかないんです?」
「総理!今はまだ向こうの議員に対する交錯が始まったばかりです」
総理「でも各国やマスコミなんかから情報を開示しろとの要求が厳しくてね」a1a1シェリー「いとこが私に真珠のネックレスを見せびらかすのです!
おかげでちっともパーティーを楽しめません」a1菅原「シェリー様。ご両親を困らせてはいけませんよ。
良い子にしていたら、
きっとよい贈り物が届くと思いますよ。必ずです」a1a1ピニャ「口説くのが上手いな、数日後にいとこもうらやむ
日本の真珠があの娘に届くわけか」
菅原「カーゼル公爵との繋がりはぜひに」
ピニャ「あの娘の表情を見たか?お主に惚れていたぞ」a2a2a2ピニャ「兄様!せっかくですので、
何か召し上がってくださいませ」
ゾルザル「黄色いな、不味そうだ」a2ゾルザル「んっ!!!!」a2ピニャ「兄様をたきつけたのは、マルクス伯だそうだ」
菅原「威力偵察ということですか」a2a2a1ミザリー「おっ!初顔かい?」
黒川「黒川といいます。よろしくお願いします。
今日はどうされましたか?」
ミザリー「言わなくても分かるだろ?あたしは娼婦。アレ売っとくれ」a1a1a1a1ヤオ「伊丹殿には、自衛隊のこと以外に大切なものはあるのだろうか?
大切なもの、失いたくないもの
これを守るためなら犠牲を払う覚悟があるもの」a1a2a2a1黒川「どちら様ですか?」
ミザリー「黒川かい?ミザリーだ。ちょっと話があるんだ」a1a1テュアル「あたしの故郷は火山があって
噴火の前には地揺れがあるんだ。
今日は朝からそのときと同じ予感がして
震えが止まらないんだよ」a1a1a1新田原「以前の勤務地の時、大きな地震の前、
鳥や動物達が激しく騒ぎ出したことがあった」a1a2a3新田原「帝都各班とアルヌスに緊急連絡!
間もなく大きな地震が発生する危険性あり!
我々も帝都外に避難する。
各自5分で装備を纏え集合!!」a1a2ロゥリィ「なんなのー?こんな夜中に~」
テュカ「地揺れだって。昔お父さんが話してくれたような」
レレイ「古い文献には記載がある」
a3ピニャ「何だというのだ!こんな時間に?
大地が揺れるわけなかろう」
伊丹「分かりません!あるかも知れないという事です」a4a5a6a7伊丹「来るぞ!!!」

 次回14話「帝都激震」

トーマ(@7sqki_laura)の感想

やっと第2クール来ましたね!ほんと長かったような短かったような!しかしPVで見た伊丹のあの服が始めに来るとは、全く予想外でした。
そしてゾルザルはいったい何をしたいんだろうなぁと。ピニャとは腹違いの兄とは言っても行いがねぇ・・・。なんかただ利用されてる感じがします。

そしてやはり最初から炎龍は持ってこなかった。その前にまたまた恐ろしい地震という自然災害が発生!しかも特地の人達はあんまり地震については詳しくなさそう。レレイは「古い文献」とか言ってましたし。ここはやはり自衛隊の出番が大いに期待できそう。地震発生って偶然?炎龍が関係?それとも魔法?なぜか自分の中で色んな予想を勝手にしちゃってます。

そして来週は14話「帝都激震」。どうなったのか?被害の状況は?みんな無事なのか?それが次回分かるのか?非常に気になるところです。そしてヤオはいつ伊丹に接触できるのでしょう?今のところまだ先のような感じですね。では来週もお楽しみにしておきましょう♪

周りの感想とコメント

 


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