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探偵社、ポートマフィア、ギルド、この三社による戦争が始まった!果たしてどの組織が最後まで残っていられるのか?

まず先制を仕掛けるのはどこかも非常に注目なところでした。いの一番に動き出したのは森鴎外率いるポートマフィア。

相手の思考を読み取る辺り、誰よりも恐ろしいのは彼なんじゃない?

と思わさせてくれる。そんな森鴎外でした!

 

18話「The strategy of conflict」

あらすじ

“マーガレット・Mとナサニエル・Hは、組合(ギルド)が拠点とする豪華客船を守っていた。そこへ舞い込んだ一通の手紙。「船と2人の命を消す」と綴られた、ポートマフィアのボス・森鴎外からの予告状だった。続いて船員が、不審な男――梶井基次郎を拘束。2人は梶井を侮るが、やがて彼の持つ真の異能を知ることとなる。そして、沈みゆく船上に次なる刺客の姿が……。さらに鴎外は、とある「手土産」とともに中原中也を武装探偵社へ差し向ける。”

引用元:文豪ストレイドッグス公式サイト

 

仕掛けたのはポートマフィア!
何よりも森鴎外が恐怖だ。

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出典元:文豪ストレイドッグス18話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

ギルドへの奇襲、そしてこの回での後半では探偵社、ギルドを誘き出す作戦に出た森鴎外。かなりの頭脳を持ち相手の行動を読んだりとかなりのくせ者でしょう。

異能力である「ヰタ・セクスアリス」という彼の能力は未だに披露されていないけど、能力以外の面でも長けているのは間違いないはず!

芥川を単独で行動させたりと部下への信頼も持つ様子が伺われ、でも元ポートマフィアとの太宰とは今後どう絡むのか気になる所。織田作の件がありますもんね。

 

芥川がカッコよすぎ!
敗北を知っているのはお前らだけじゃない!

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出典元:文豪ストレイドッグス18話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

敦との死闘の傷が癒えていないのか、ダメージが残ったままギルドのマーガレットを退け、ナサニエルとの一戦に挑んだ芥川。

敗北を乗り越えてきたからこそ、そしてある人からの一言を望んでいるから満身創痍になってまでも戦うようでした。

ナサニエルと芥川の異能力は本当に外見だけ見れば似てますね。ナサニエルが卑怯な手を使うのかなと勝手に思っていたのですが、真正面から正々堂々、更には傷に苦しむ芥川の様子を伺ったりでイメージが変わりました。実は話し合えばいい人なんじゃない?

敦をうらやましそうに思う様子、そしてある人とは太宰の事を指すのでしょうか。その望む一言をもらうために彼は戦っているんだな。

段々と芥川が変わりつつあるような気がします。

 

重力使いの中原中也

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出典元:文豪ストレイドッグス18話
© 2016 朝霧カフカ・春河35/KADOKAWA/文豪ストレイドッグス製作委員会

 

探偵社の新しいアジトに現れた中原中也。重力を操る能力だったのか。

肉弾戦でもずば抜けた力を持っているのは明白だったけど、まさかそんな異能力だったとはこの人もまた手強いですね。

もし今後彼と拳を交えるとしたら誰になるのだろうか?太宰が能力を封じたりは可能だと思うけど、能力がなくても恐ろしい力の持ち主ですし。うーん、まだまだ戦争は続く・・・。

 

皆さんの感想


 

最後に

芥川と中也、そして森鴎外。どれもかなりのくせ者だけどかっこいいなぁと素直に思います。

なによりギルドの主力と思われる2人に対し、一人で戦う芥川は勇ましすぎますね。あの後無事だったのかな?

 

アニメ『文豪ストレイドッグス』公式サイト

<STAFF>

原作:朝霧カフカ
漫画:春河35(「ヤングエース」連載)
監督:五十嵐卓哉
シリーズ構成・脚本:榎戸洋司
キャラクターデザイン:新井伸浩
総作画監督:新井伸浩
銃器デザイン:片貝文洋
プロップデザイン:ヒラタリョウ
美術監督:近藤由美子
美術監督補佐:田邊浩子(KUSANAGI)
色彩設計:後藤ゆかり
撮影監督:神林剛
編集:西山茂
音楽:岩崎琢
音楽制作:ランティス
音響監督:若林和弘
音響制作:グロービジョン
アニメーション制作:ボンズ
製作:文豪ストレイドッグス製作委員会

 

<主題歌>

オープニング:「Reason Living」 SCREEN mode
エンディング:「風が吹く街」 ラックライフ

 

こちらの記事は
トーマ(@7sqki_laura)が担当しました。


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